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朴槿恵(パク・クネ) 18代大統領 当選

登録:2012-12-19 23:06 修正:2012-12-20 07:40
出口調査も朴候補50.1%で48.9%の文候補を上回り
放送会社予測システム‘朴候補 当選確実’報道
9時45分現在 開票率49%で72万票差
第18代大統領選挙の投票が終了した19日夜、ソウル光化門(クァンファムン)のKTビルの外壁に放送3社(KBS・MBC・SBS)が共同で調査した出口調査結果が映されている。 出口調査結果は朴槿恵(パク・クネ)セヌリ党大統領候補が50.1%、文在寅(ムン・ジェイン)民主統合党大統領候補が48.9%を得票すると現れた。 ニューシス

朴槿恵(パク・クネ)セヌリ党候補の第18代大統領当選が確実視される。

 19日夜9時を過ぎて投票の30%以上が開票された状況でKBSとSBSは当選者予測システムを通じて朴槿恵候補の第18代大統領当選が‘確実’と報道した。 これに先立ち夜9時頃に放送はそれぞれ朴候補の当選が‘有力’と報道した。 49.5%が開票された9時40分現在、朴候補は72万票差で文在寅(ムン・ジェイン)候補を上回っており票差は拡大する傾向だ。

 朴候補は放送3社の第18代大統領選挙出口調査結果でも1位を占めた。

 KBS,MBC,SBS地上波3社の共同大統領選挙出口調査によれば、朴槿恵候補は50%をかろうじて越す50.1%で1位を占め、48.9%に留まった文在寅(ムン・ジェイン)民主統合党候補を1.2%差で締め出したことが明らかになった。 放送3社の共同出口調査は全国360ヶの投票所で8万6000人を対象になされ、95%信頼水準で誤差範囲±0.8%だ。 1.2%は誤差範囲内の差だ。

 地域別には△ソウル 朴槿恵47.5%、文在寅52.2% △京畿 朴48.8%、文50.9% △仁川(インチョン)朴49.0%、文50.6% △釜山 朴60.3%、文39.5% △蔚山(ウルサン)朴59.9%、文39.9% △慶南(キョンナム)朴62.9%、文36.8% △大邱(テグ)朴79.9%、文19.9% △慶北(キョンブク)朴82.1%、文17.7% △光州(クァンジュ)朴6.1%、文93.8% △全南(チョンナム)朴7.7%、文92.1% △全北(チョンブク)朴11.2%、文88.5% △大田(テジョン)朴49.5%、文50.0% △忠南(チュンナム)・世宗(セジョン)市 朴54.0%、文45.8% △忠北(チュンブク)朴56.6%、文43.2% △江原(カンウォン)朴61.3%、文38.4% △済州(チェジュ)朴51.8%、文47.9%などだった。

 16市道全体で見れば朴候補は大邱と慶北、釜山と慶南、蔚山をはじめとして江原、忠北、忠南・世宗市、済州など9ヶ所で優位を示した反面、文候補は光州(クァンジュ)、全南、全北と共にソウルと京畿、仁川、大田など7ヶ所で優勢を見せた。

 32%が開票された夜9時頃、KBSは朴槿恵候補52.8%、文在寅候補46.8%で‘朴槿恵候補当選確実’と報道した。

 一方、YTNが実施した予測調査では朴槿恵候補46.1~49.9%、文在寅候補49.7~53.5%を記録して、文候補が優勢の中で競合している現れた。 YTN調査結果も放送3社の出口調査と同じように誤差範囲内にある。 jTBCと中央日報の出口調査は朴槿恵49.6%、文在寅49.4%と現れて、やはり誤差範囲内で朴候補の優勢とあらわれた。

第18代大統領選挙の投票が終了した19日夜、YTNが出口調査で朴槿恵セヌリ党大統領候補が46.1-49.9%、文在寅(ムン・ジェイン)民主統合党大統領候補が49.7-53.5%を現わし、誤差範囲内で接戦を行っている。 (写真=YTNキャプチャー/ニューシス)

 中央選挙管理委員会は今回の大統領選挙の最終投票率を75.8%と暫定集計した。 <ハンギョレ>

https://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/566154.html 韓国語原文入力:2012/12/19 21:44
訳J.S(1700字)