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‘高麗大 入試不正疑惑’ 7人追加 損害賠償訴訟

https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/347244.html

原文入力:2009-03-31午後07:25:58
チェ・サンウォン記者

2009学年度,高麗大随時2-2一般選考で落ちた学生7人の両親が31日、高麗大の入試誤りまたは不正のために不利益を被ったとし、高麗大を相手に1人当り3千万ウォンずつの損害賠償を請求する訴訟を提起した。これに伴い、いわゆる‘高麗大入試不正疑惑’を解決するための集団訴訟参加者は去る17日に訴訟を提起した18人を含め計25人に増えた。

この日訴訟を提起した学生の出身地は蔚山2人,京畿2人,慶南2人,全南1人などだ。これらの内申等級は1.1~1.7等級であり、全て1等級圏であることが分かった。これらは訴状で「一般選考は教科領域を中心に透明に進行されるべきなのに、高麗大は一般選考を特別選考と勘違いする誤りを犯し、選考過程を非公開にし複雑化させて内申等級を無力化させた」として「この問題を放置すれば高等学校教育課程の正常運営が難しくなるため訴訟を提起することにした」と明らかにした。

訴訟支援団長を引き受けたパク・ジョンフン慶南道教育委員は「高麗大が発表した‘随時2-2一般選考追加弁明書’を分析した結果、高麗大が当初公開した募集要綱とは異なる計算法を適用し、結果的に特別目的高校と成績優秀高の学生たちを優待したことが明らかになったので勝訴の可能性は高いと思う」と話した。

昌原/チェ・サンウォン記者csw@hani.co.kr

原文: 訳J.S