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ムン・テソン "学団協は個別的親睦団体" 蔑視

原文入力:2012/04/05 17:52(1572字)

←ムン・テソン セヌリ党 沙下(サハ)甲候補

‘教授職辞退’主張した団体を逆に蔑視

"沙下区(サハク)10年居住も嘘" vs "それが重要なことか"
ムン・テソン セヌリ党沙下甲候補が去る3日に開かれた沙下甲候補討論会で論文盗作疑惑について「私は決して盗作をしていません」として再度否認した。 3日にはムン・テソン候補が盗作した論文もまた、キム・某東亜(トンア)大教授の論文をそのまま書き写したという3段盗作疑惑がふくらんだ後だ。
ムン候補は「私の論文は研究方法と結果に独創性があるため、それが認められて博士学位を貰ったのです。 博士論文で最も重要な部分である研究方法と結果についてはいかなる問題提起もされませんでした。」として「一部政界で盗作に追い立てて相手候補の粗捜しをしています」と主張した。 彼は 「論難になった部分については国民大で再評価をすると言っています。 それで私はその評価を待っています」と話した。

 ムン候補は‘複写水準の代筆’としながらムン候補の教授職辞退を主張した学術団体協議会に対して 「学術団体協議会というのは確認すればわかることだが学術振興財団に登載された公式的な学術団体ではありません」として「それは個別的な親睦団体と承知しています」と答えた。

 学術団体協議会は1988年民主化闘争過程で作られた22ヶの学術団体の協議体だ。 民主主義法学研究会、韓国社会経済学会、韓国言論情報学会、韓国空間環境学会など学術振興財団に登載された団体をはじめとする22ヶの学術団体が会員学会だ。 ペ・ソンイン学術団体協議会運営委員長は「学術団体協議会は協議体として学術振興財団に登載する必要がある団体ではない」として「最小限の教養と常識があるならばそのような発言をすることはできないはずだが、少なくとも教授という肩書を付けている若い友人がそのような話をすること自体が恥ずくまた情けない」と話した。

 一方、この討論会でムン・テソン候補の沙下区(サハク)居住期間も問題になった。 オム・ホソン無所属候補が「沙下で10余年間暮らしたとインタビューを通じて話を聞いたがどこに住みましたか?」と質問すると「○○ ○○○○とご存知ですか? そこにいらし、カラクタウンにいたし…」と答えた。 オム・ホソン候補が「どこからカラクに引っ越しましたか?」 と尋ねると「どこに引っ越しを? それはどういうことですか?」と反問し、オム・ホソン候補が「ソウルにお住まいじゃなかったですか?」と尋ねると「ソウルに…米国に…外国に、いましたが…」と話して終えられなかった。

 オム・ホソン候補は「今、10余年間沙下(サハ)で暮らしたとインタビューをしてきたでしょ。ところで沙下(サハ)に住所地を持って暮らした期間はわずかに大学4年間に過ぎず、その他は数年にならないでしょう?」として「そんなにまで言葉を膨らませる必要がなぜあったのか、その点を私が指摘をします」と話した。 ムン・テソン候補側は「1995年に東亜(トンア)大に入学し、2005年から東亜大テコンドー監督を引き受け、授業をしたのは2006年からだ」として「正確な居住期間は町役場で謄本を取ってみれば分かる内容なので今は正確には分からない」として、居住期間については答えなかった。 この関係者は「必ずしも沙下区に居住しなくとも沙下と20年を超えて縁を結んだことはその通り」と話した。

デジタルニュース部 digitalnews@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/526923.html 訳J.S