原文入力:2012.03.06 19:04(876字)
<武神><神々の晩餐>の PDも加勢
<文化放送>(MBC)の人気水木ドラマ<太陽を抱く月>がキム・ドフン担当ディレクターのストライキ参加により今週は放送が中止される。 MBC労組は6日、キム ディレクターをはじめ<武神>のキム・ジンミン ディレクター、<いつも今日のように>のキム・テジン ディレクター、<神々の晩餐>のイ・ドンユン ディレクターなど現在放映中のMBCの6つのドラマのうち4つのドラマの担当ディレクターがこの日からストライキに加勢したと明らかにした。
外注製作社との契約関係および大規模な製作陣など製作条件の特殊性のため、ドラマ ディレクターが放送中の作品を置いてストライキに参加するのはまれなことだ。 4人のディレクターが5日夜に開かれたドラマ ディレクター総会の決議によりストライキに合流すると労組側は明らかにした。
会社側は、<太陽を抱く月>の放映が予定された7日と8日には既存放送分を再編集した<太陽を抱く月スペシャル>を替わりに編成すると明らかにした。 最近視聴率が40%を上回る20部作<太陽を抱く月>は最後の2回分が残っている状態だ。 イ・ジンスク広報局長は「<太陽を抱く月>は今週分の撮影がまだ終わっておらず正常放送が難しい。 それ以外の残りの3つのドラマは職務部長がディレクターの抜けた空白を埋めて全て正常放送される」と明らかにした。
ドラマ ディレクター51人のうち49人は先月27日声明を出し「ドラマ局構成員は放映中のドラマがMBCの公正性を取り戻すためのストライキ動力を弱めようとする(会社側の)姑息な手段に利用されている現実に憤りを感じる」としてストライキ支持の意向を明らかにしている。
クォン・クィスン記者 gskwon@hani.co.kr
原文: 訳A.K