登録 : 2016.01.29 07:32 修正 : 2016.01.29 08:57

ソウル市、首都防衛司令部と協約 
3月に南揚州金谷訓練場でモデル開放

京畿道高陽市一山の予備軍訓練場で予備軍がサバイバルゲームをしている。軍は施設内訓練場として主に実施された動員訓練を、2015年から部隊別任務遂行地域から宿営訓練にするなど訓練を強化した//ハンギョレ新聞社
 「統制区域」である予備軍訓練場が一般市民のサバイバルゲーム場として活用される。

 ソウル市は28日、首都防衛司令部と協約を結び「軍事目的として使われる京畿道南揚州市二牌洞にある金谷(クムゴク)予備軍訓練場を、サバイバルゲームが実感できる野外余暇活動空間として開放する」と明らかにした。

 市が選定したサバイバルゲーム同好者たちに3月に試験的に開放した後、来年から一般市民にも常時開放する計画だ。予備軍訓練のない週末などの日程に合わせて事前申請をしなければならない。

 公共交通でソウル市庁から1時間10分ほどの距離にある金谷予備軍訓練場は、全軍で最初の科学化設備訓練場で、模擬交戦装備(マイルス)を活用できて映像模擬射撃訓練場なども備えている。マイルス装備は相手が着用した感知器にレーザー光線を当てれば光と警報音が発生し、殺傷の有無が分かるように考案された先端装備だ。

 ソウル市関係者は「サバイバルゲームは20~30代を中心に約200万人の同好会会員がいて、このうち50万人ほどがマニア層として活動するほど大衆的なレジャースポーツになっているが、ソウル都心ではもちろん楽しめる場所がなかった」と話した。

イム・インテク記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2016-01-28 22:00

http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/728443.html訳Y.B

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