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「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2023」現代自動車アイオニック6が受賞

登録:2023-04-06 20:04 修正:2023-04-07 01:22
現代・ジェネシスグローバルデザインセンター長のイ・サンヨプ副社長と現代自動車グローバル最高運営責任者(COO)のホセ・ムニョス社長が、「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」のトロフィーを持って記念撮影をしている=現代自動車グループ提供//ハンギョレ新聞社

 現代自動車は5日、アイオニック6が2023年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」と「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと明らかにした。

 「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」は昨年のアイオニック5に続き、2年連続の受賞だ。今年はアイオニック6と共に起亜自動車の「EV6GT」も「世界高性能自動車」に名を連ねた。現代自動車グループは、2020年の起亜テルライド、2022年のアイオニック5、2023年のアイオニック6まで、4年間で3回「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

 この日、現代自動車グループは「アイオニック5とアイオニック6の連続受賞は、現代自動車グループの電気自動車(EV)専用プラットフォームE-GMPを基盤に開発された専用EVの優秀性を立証したという点で意味がある」と強調した。

 「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」は、韓国・米国・欧州・中国・日本・インドなど世界32カ国の著名な自動車専門記者100人で構成された審査委員団が毎年秘密投票を通じて選定する。「北米カー・オブ・ザ・イヤー」、「欧州カー・オブ・ザ・イヤー」と共に世界3大自動車賞に挙げられる。

チェ・ウリ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://www.hani.co.kr/arti/economy/car/1086839.html韓国語原文入力:2023-04-06 18:05
訳J.S

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