全泰壱が亡くなってから49年…その縫製工場はまだ労働基準法の死角地帯
#1.18歳のときにソウル平和市場で「シダ」(下働き)と呼ばれる見習工として働き始めたイ・ジョンギさん(51)は33年間、縫製労働者として一度も4大保険の保障を受けたことがない。5人未満の縫製工場に勤める彼は、週に90時
2019-11-13 08:39
キム統一部長官が訪米…ビーガン副長官など米政府・議会の要人らと南北関係など協議
キム・ヨンチョル統一部長官が就任後初めて米国を訪問し、米政府と議会の要人に会って、朝鮮半島の平和定着や朝鮮半島の非核化、南北関係の主要懸案について協議する。キム・ヨンチョル長官の訪米は、北朝鮮が一
2019-11-13 06:42
[インタビュー]イム君の母親「死んだ我が子に口づけた時、何か変だと思った」
「もうやめろ」と言われても母親はやめることができなかった。息子のイム・ギョンビン(当時18歳)がこの世を去ってから、5年以上の月日が流れたが、“真実”は何一つはっきりしていない。二枚の遺体検案書、食い違う
2019-11-13 06:38
「城北4人母娘」借金苦に生活苦…債務調整と福祉連携のセーフティーネット急務
12日、警察は、ソウル城北区(ソンブクク)の集合住宅で死亡しているのが発見された70代の母親と40代の3人の娘について、生活苦のための自殺と見ていると明らかにした。
同日、ソウル地方警察庁の関係者は「4母娘は
2019-11-13 04:01
韓国党、保守統合論議で「不協和音」…親朴・非朴、対立拡大か
自由韓国党のファン・ギョアン代表が統合推進団を構成して水面上に引き上げた保守野党の統合論議が、逆に党内の対立を拡大する様相を見せている。しばらく落ち着きを見せていた「親朴槿恵(パク・クネ)‐非朴槿恵」
2019-11-13 03:58
行きづまった金剛山観光、民間レベルの個別観光で風穴を開ける
金剛山(クムガンサン)観光中止から11年ぶりに民間レベルで初の金剛山個別観光が推進され、実現に関心が集まっている。
金剛山観光再開汎江原道民運動本部は11日午前、ソウルプレスセンターで記者会見を開き、早
2019-11-12 09:55
「うちの子がニュース画面に…」マスコミ“チョ・グクストーキング”に住民の怒り噴出
「マスコミの日常的な取材活動か、住民の日常を壊すプライバシー侵害か」
いっときマスコミの集中攻撃を受けたチョ・グク前法務部長官が先月辞任したが、依然として彼の一挙手一投足を追う一部マスコミの無差
2019-11-12 09:31
ゴルフはできるのに、なぜ裁判には出席できないのか…全斗煥氏への出席要求強まる
全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領(88)の死者名誉毀損容疑の裁判が開かれたが、全元大統領は姿を現さなかった。アルツハイマーを患っていると主張する全氏は今年3月に1回出席した後、裁判所に欠席許可を受けたが、
2019-11-12 08:02
[インタビュー]「これからハンギョレは自ら世界のメディア史上の使命を探さねば」
「ハンギョレの次の課題は、進歩的メディアの役割を、韓国だけではなく東アジア全体に発展・拡大しなければならない点ではないでしょうか」
日本でハンギョレに関する最初の本格的研究書である「韓国ジャーナ
2019-11-12 07:01
米国のGSOMIAの延長圧力の裏には「中国牽制戦略」への参加要求の思惑
23日の終了を控え、文大統領「譲れない」 米国防長官まで訪韓し、最後まで圧力かける 「中国包囲」の韓米日軍事協力の主軸 MD稼動・北朝鮮核問題への対応には情報共有が不可欠 米国、15日に開かれる安保協議会を…
2019-11-12 06:38