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“‘4・3特別法 ’暴徒まで犠牲者に含む” 憲法訴訟提起

https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/342997.html

原文入力:2009-03-09午前10:26:31
チェ・ミョンシン将軍など 鎮圧作戦参加 予備役ら

'済州4.3事件歴史を正す対策委員会'所属会員たちは9日'4.3事件真相究明および犠牲者名誉回復に関する特別法'(4.3特別法)が暴徒と遺族を同じ犠牲者と認定しているとし、9日これに対する憲法訴訟を提起した。

当時鎮圧作戦に参加した予備役将軍などで構成されたこの団体は「特別法が認めた犠牲者1万3千人余りの内、1540人余りは南労働党幹部であるとか暴動に直・間接に関与した人々」として「これらまで犠牲者名簿に含める決定は違憲」と主張した。

続けて「これらの内、1500人余りは当時軍法会議で有罪判決を受けた人々であり、残り40人は'済州4.3事件真相究明および犠牲者名誉回復委員会'で出した白書でも暴徒と規定されている」と説明した。

この団体は「暴徒らが犠牲者と認定されることによって国を守ろうとした勇士らの名誉が毀損された」として、これらを犠牲者名簿から除外しなければなければならないと要求した。

請求人には当時鎮圧部隊小隊長だったチェ・ミョンシン将軍とイ・スンマン前大統領の養子であるイ・インス博士など12人が含まれている。

イム・ヒョンソプ記者hysup@yna.co.kr (ソウル=聯合ニュース)

原文: 訳J.S