原文入力:2011/11/03 17:58(1805字)
ミョンジン僧侶、平和放送ラジオ・韓国日報インタビューで "歴代最悪の大統領" 発言
"MBは 大統領と投機 二股かけて、土地投機に専門性が高いから今でも…"
←李明博大統領が31日午前、大統領府迎賓館で開かれた第12次緑色成長委員会報告会で新再生エネルギー政策報告を受けている間、頭をなでつけている。 大統領府カメラマン団
ミョンジン僧侶が李明博大統領に向かって "歴代最悪の大統領" 、 "弾劾対象" と指し示し強力な叱責をして注目されている。
ミョンジン僧侶は3日朝<平和放送> ‘開かれた世界、今日 イ・サンドです’とのインタビューで、内谷洞(ネゴクトン)私邸波紋と関連して「国民は非正規職に追い込まれキム・ジンスク氏のような方は300日を越えて天にぶらさがってまで生きると叫んでいるのに、大統領は土地投機のために歩き回っているので大統領職をやりながら土地投機をして二股かけていて、一つはやめないとならないと思う」と一喝した。ミョンジン僧侶は更に進んで「土地投機に専門性が高いから‘今からでも大統領職をやめて不動産側の専門家として進むのが良くないか’そんな気がするほど現政権に対する(国民の)批判が激しい」と話した。
ミョンジン僧侶はまた 「大統領ともあろう人が、やっていることはたかだた自分の私邸を作ることと国家のお金と個人のお金を合わせて不正腐敗を犯すようなら弾劾対象だと考える」 として。イ大統領にこれ以上、何の期待もしていないことを表わした。
ミョンジン僧侶はイ大統領を選んだ国民にも反省を促した。彼は「政治家たちだけでなく国民がより痛烈な反省をすべきだと考える。‘金持ちになれるようにする、豊かに暮らせるようにする’という話で、道徳性も清廉性も原則性も何一つない人々を国会議員に選んで大統領に選んだ国民にそっくり因果応報が廻っていること」とし「次の選挙は本当に国民が透明性や道徳性、政治指導者はまず道徳的に恥があってはならない」と話した。彼は「詐欺前科、偽装転入、論文盗作、軍隊にも行かない人々が国家の指導者になるということ自体が大韓民国社会が先進国になるにはまだ遠いという気がする」と苦々しく語った。
彼はこの日に発行された<韓国日報>とのインタビューでも、イ大統領を強い語調で批判した。ミョンジン僧侶はイ大統領に対して「歴代最悪の大統領だ。嘘をニ非常茶飯事でつき、間違ったら正直に謝り正すべきなのにあまりに図々しい」と批判した。また「MBは多くの罪を犯した。人が生きいれば罪を犯すこともあるが、自分の罪を隠すために犯人を隠すのは悪すぎる。そのような人が大韓民国のリーダーになることは国の品格次元でも阻まなければならなかったのに…」として悔やんだ。
ミョンジン僧侶は内谷洞私邸波紋に対して「家族まで動員した不動産投機」として厳しく叱責した。彼は「MBが去る6月週例のラジオ演説で‘苦痛でしんどいが骨を削る心情で断固として不正と非理を清算しなければなりません。私自身も今日の仕事をしながら怒りを禁じ得ません’と話した。本当にあきれる。本当に怒りを禁じ得ないのは国民なのに」 として虚しい心情を明らかにした。
←ミョンジン僧侶. ハンギョレ資料写真
ミョンジン僧侶は 「ハンナラ党がMBを弾劾する事態がくるかも知れない」との予測もした。彼は「朴槿恵前代表が出てきても(来年の総選挙と大統領選挙で)難しいだろう」としつつ「アン・チョルスとムン・ジェイン、パク・ウォンスンが合わされば、その破壊力は途方もないだろう。ハンナラ党がMBを弾劾する事態がくるかも知れない。MBは退任すればおそらく内谷洞でなく‘痛哭洞’に行かなければならないだろう」と毒舌を浴びせた。
ミョンジン僧侶は大統領府側から受けた間接的な反応を伝えもした。彼は「間接的に聞いた話だが、‘本当にゆるせない’だったそうだ。ホーそうだ、それは私のセリフだ」となげいた。
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原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/503826.html 訳J.S