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イ・ムンニョル “広報指針, 大統領府作品ならば無能”

原文入力:2009-02-20午前01:04:41
チョン・ジェグォン記者

←イ・ムンニョル韓国外大客員教授

保守指向小説家のイ・ムンニョル韓国外大客員教授は19日‘軍浦連続殺人広報指針’事件に対して「金大中・盧武鉉政権でこういう事があったとすれば野党(ハンナラ党)も政治的に活用しただろう」と話した。

イ教授はこの日ソウル,太平路,韓国言論会館で開かれた寛勲クラブ招請講演で「大統領府行政官が(警察庁に)送ったEメールについて大統領府は個人行動だと解明した」として「とにかく個人がしたとすればまぬけなこと,失敗した輔弼ということで、大統領府次元で企画されたとすればそれも無能の一種とみるべきだろう」と明らかにした。

彼は「前の政権でこのようなことがおきたとすれば当時野党だった今の与党(ハンナラ党)も十分に活用したこと」としながら「今でも(野党が)よく活用するようだ」と話した。

彼は現政府に中間点数を付けてくれという質問に「点数をつけるというのは嫌な役目だが、ただし心情的には‘不満だ’ ‘満足しない’という感じをいうことができる」として「批判的な意見をいうならば小心と優柔不断側を批判したい」と答えた。

彼は「永らく隠密に代議民主政治の地盤を蚕食してきた直接参加の誘惑と代議制多数決に対する疑いがもう不服の構造化になりつつあるようだ」として「不服の構造化で疲れた代議民主政治はたびたびドイツ ナチスや日本軍国主義などの悲劇的結末に行き着くという歴史的経験が気にかかる」と明らかにした。 チョン・ジェグォン記者jjk@hani.co.kr

https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/339924.html

原文: 訳J.S