原文入力:2009-05-15午前01:53:32
←龍山撤去民鎮圧したように…汎国民対策委集会7人強制連行。龍山惨事事件公判で弁護人を受け持っているクォン・ヨングク弁護士が14日午後、ソウル,瑞草洞,ソウル中央地検前で「真実を隠そうとする試みを中断し捜査記録3000ページを全面公開せよ」と要求する記者会見を終えた後、不法集会開催を理由に警察に連行されている。キム・ミョンジン記者littleprince@hani.co.kr
‘龍山惨事’ 裁判を受けているイ・チュンヨン(36)氏をはじめとする撤去民9人は「検察が捜査記録を公開しないでいるにも関わらず裁判をそのまま進行しようとしている」とし、ソウル中央地裁刑事合意27部(裁判長 ハン・ヤンソク)を相手に14日裁判部忌避申請を出した。
これらは忌避申請書で「検察が裁判所決定に違反しているのに何の制裁措置もなしに裁判を強行しようとしている」として「不公正な裁判をする心配が充分だ」と主張した。
一方、龍山惨事汎国民対策委員会(以下、汎国民対策委)はこの日昼12時、ソウル,瑞草洞,ソウル中央地検前で検察の捜査記録公開を要求する集会を開き、警察はこの集会が不法という理由で撤去民弁護団のクォン・ヨングク弁護士など7人を強制連行した。
この日、汎国民対策委の ‘真実隠蔽,不公正・わい曲捜査検察糾弾大会’ は警察が源泉封鎖したことにより記者会見形式に縮小し行われた。警察は集会開始前から集会場所に向かう歩道を遮断し汎国民対策委側と警察の間に激しいもみ合いが起きた。行事に参加した汎国民対策委側40人余りは30分間余りのもみ合いの後、警察に囲まれたまま行事を進行した。 イ・ギョンミ,パク・ヒョンチョル記者kmlee@hani.co.kr
原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/354979.html 訳J.S