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朴槿恵 "歴史観 再整理して話す"

https://www.hani.co.kr/arti/politics/assembly/552786.html

原文入力:2012/09/21 19:59(1040字)

過去事 態度変わるか 関心

 朴槿恵セヌリ党大統領候補が5・16,維新、人民革命党事件など、この間論難をかもしてきた過去事に対する態度変化の可能性に言及した。 最近支持率が停滞する中で朴候補が各種‘カード’を持ち出す姿がうかがえる。

 朴候補は21日、院内代表団、政策委議長団、常任委幹事たちとの昼食で、 「歴史観について再整理して話す。 国民が心配しないようにする」と話したと伝えられた。 この日、参席者らが 「過去事に対する候補の態度に対して国民が大いに心配している。 前向きに検討してほしい」と建議し、これに対し朴候補がこのような返事をしたということだ。 キャンプのある関係者は「秋夕(チュソク)前に立場変化が必要だという指摘が多かった。 朴候補もそのような点を意識している」と話した。

 朴候補とセヌリ党は来週から各地域選挙対策委員会発足に乗り出す計画だ。 24日にスタートする釜山(プサン)地域選対委が始まりだ。 委員長はチョン・ウイファ議員が務めると発表された。

 当初10月初めに予定された日程を操り上げて釜山を‘第一歩’としたことは、野党圏のムン・ジェイン候補とアン・チョルス候補が共にこの地域の出身という点と関係があるように見える。 去る4・11総選挙結果もセヌリ党には大いに気になる大きな部分だ。 野党圏は釜山で18席の内2席を得るのに終わったが、政党投票は41.2%を得てセヌリ党(51.3%)と‘5対4’構図を作り上げた。 野党圏候補らの平均得票率も42.5%で、49.3%のセヌリ党にぴたりと迫った。 セヌリ党としては釜山に対する‘管理’が必要だと判断したのかもしれない。 釜山に続き忠清(チュンチョン)と首都圏の順で選対委をスタートさせると発表された。

 朴候補はこの日午前、京畿道(キョンギド)、城南(ソンナム)、板橋(パンギョ)テクノバレーグローバルR&Dセンターで催された京畿道広域議員・基礎議員ワークショップに参加して「我が国民が本当にあまりに大変な現実に置かれている。 国民の暮らしと関係がないことに時間と情熱を浪費している時ではない」と話した。

城南(ソンナム)/キム・ウェヒョン記者 oscar@hani.co.kr

原文: 訳J.S