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‘チャン・ジャヨン酒接待’ 文書人物ら 同席確認

https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/347028.html

原文入力:2009-03-30午後07:33:07
通話内訳 調査で立証…“順に呼んで調査”
‘最後の段階’ 所属会社 前代表 カード内訳対照

クォン・オソン記者

警察がタレント故チャン・ジャヨン(29)氏を相手に性上納と酒接待の強要などがなされた場に一緒にいた人々の身元を大部分確認し物証確保作業に入った。
この事件を捜査中の京畿,盆唐警察署は30日「通話内訳調査等を通じて、チャン氏に酒接待を受けたと見られる人々の身元を確認した」として「疑惑が立証された順に、これらを呼び調査する」と明らかにした。警察はこれらを呼び、チャン氏所属会社前代表のキム・某(40・日本逃避中)氏とともに新人女優らに接待を強要したかを確認する計画だ。

警察はまた「今回の事件の核心は故人(チャン氏)の文書」としながら「現在 ‘誰を接待した’ という文書の内容だけで時間と場所などを特定したが、これらが性売買強要などの犯罪を犯したか否かは捜査がさらに必要だ」と付け加えた。

警察がチャン氏の文書と参考人陳述等を通じて確認した調査対象者10余人の中には、新聞社代表らと情報技術(IT)業者代表,金融圏高位関係者などが含まれていると伝えられた。

警察はこの日チャン氏所属会社前代表のキム氏の会社の税務業務を代行してきたD会計法人を押収捜索し、キム氏の法人カード使用内訳を確認し、まもなくキム氏の個人カード使用内訳も確保する方針だ。警察のある関係者は「キム氏のカード使用内訳と接待がなされた江南一帯遊興店舗で確保した売り上げ伝票を対照する作業をしている」として「これは関連要人を呼ぶための事実確認の最後の段階」と説明した。

警察はまた事件の鍵を握っているキム氏の帰国を圧迫するために、外交通商部と協議を経てキム氏の旅券を無効にする措置も進行中だ。しかし、旅券が無効になりキム氏が不法滞留者身分になっても帰国を強制できる実効的措置ではないため、キム氏の帰国は相変わらず未知数のまま残っている。

一方、警察は‘チャン・ジャヨン文書’の流出経緯と関連して、チャン氏が亡くなった翌日にこの文書を見た報道機関記者の中から一人をこの日午後に参考人資格で呼び調査した。警察は遺族が‘死者名誉毀損’疑惑で告訴した<韓国放送>記者2名と参考人たちの調査が終り次第、チャン氏の前マネジャー ユ・ジャンホ(29)氏を再び呼び文書を公開した経緯について調査する予定だ。

城南/クォン・オソン,イ・スンジュン記者sage5th@hani.co.kr

原文: 訳J.S