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請願審査委, 解職教師7人 全員 ‘解任’ 決定

原文入力:2009-03-17午前12:27:53
罷免3人だけ一段階減軽…重懲戒はそのまま
解職教師 “政治的な結果予想…法的対応”

ユ・ソンヒ記者,チョン・ミニョン記者

←昨年の一斉試験と関連して解職された教師たちが16日午後、ソウル,鍾路区,三清洞の教員請願審査委員会前で請願審査出席に先立ち‘懲戒取消’を要求する記者会見をしている。 左側からソル・ウンジュ(ユヒョン小),パク・スヨン(コウォン小),ユン・ヨガン(クァンヤン中),チェ・ヘウォン(キルドン小),ソン・ヨンウン(ソンサ小)教師。 イ・ジョングン記者root2@hani.co.kr

昨年10月実施された国家水準学業達成度評価の時、生徒たちに体験学習を許諾したという理由で罷免・解任された全国教職員労働組合(全教組)所属の7人の教師全員に教員請願審査委員会が解任決定を下した。

16日全教組とソウル市教育庁などの話を総合すれば、教員請願審査委はこの日会議を開き、これら7人の中で罷免されたチョン・サンヨン(クサン小)・ソン・ヨンウン(ソンサ小)・ユン・ヨガン(クァンヤン中)教師など3人に対しては‘解任’に減軽し、解任されたソル・ウンジュ(ユヒョン小)・パク・スヨン(コウォン小)・キム・ユンジュ(チョンウン小)・チェ・ヘウォン(キルドン小)教師など4人に対しては請願を棄却し解任を決めた。

教師が罷免された場合、5年間公務員任用が制限され退職金50%が削られるが、解任された場合は退職金は支給され3年間公務員任用が制限される。

請願審査委の今回の決定に対し、チョン・サンヨン教師は「今回の懲戒は初めから政治的な処罰であったため請願審査結果はすでに予想していた」として「結果に承服できないので裁判所に行政訴訟を出し法的闘争を継続する」と話した。

オム・ミニョン全教組スポークスマンは「2002年診断評価を拒否した2人の教師に対する市教育庁のけん責決定に対して請願審査委が‘懲戒程度が適切だ’としてけん責決定を確定したことに比べ、今回の決定はとても苛酷だ」として「請願審査委が教師の権益を保護するという本分を忘却し教育当局の顔色を見ている」と批判した。全教組は今後、一斉試験と懲戒の不当性を知らせるために裁判所に懲戒処分取消訴訟を起こすことにした。

ユ・ソンヒ,チョン・ミニョン記者duck@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/schooling/344512.html 訳J.S