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高麗大 ‘外国語高校優待’ 資料 また出た

https://www.hani.co.kr/arti/society/schooling/344308.html

原文入力:2009-03-16午前12:54:40
京畿 外国語高校6等級83%合格…一般高校は1等級でも63%

ユ・ソンヒ記者

京畿道教育委員 結果分析
一般高校 1等級380人余り 脱落
外国語高校は6~7等級 59人合格
“高麗大 相手に訴訟起こす”

高麗大が2009学年度随時2-2学期一般選考で外国語高校の生徒を優待したという疑惑を後押しする資料がまた公開された。

チェ・チャンウイ,イ・ジェサム京畿道教育委員は15日京畿地域高校生中、高麗大の随時2-2学期一般選考に志願した4616人全員の選考結果を分析して、一般高校出身は平均1等級学生380人余りが脱落した反面、外国語高校は6~7等級学生59人が合格したことが明らかになったと明らかにした。

チェ委員たちが分析した資料によれば、京畿地域6ヶ特別目的高校(5外国語高校・1国際高校) 1360人の志願者中、955人が合格し平均70.2%の合格率を示した。外国語高校の志願者の中で、内申1等級8人は全員合格し、2等級は122人の志願者中87.7%にあたる107人が合格した。6等級も66人の志願者中55人が合格し、合格率が83%に達し、7等級以下の合格率も13%であった。

これに比べ、京畿地域の一般高校からは計3054人の志願者中、1602人が合格し52.5%の合格率を示した。1等級の合格率は63.9%,2等級は54.3%であった。 4~5等級の場合、合格率が19.2%に過ぎず、7等級以下の合格者はただの1人もいなかった。一般高校4~6等級合格者52人の中で半分い29人は非平準化地域である安山で最高名門高に選ばれるD高の生徒たちだ。チェ・チャンウイ委員は「残り23人中の相当数は未達になった一部自然系列学科に受験したとわかっている」と話した。

今回の京畿地域の高麗大志願者全数調査結果によれば、外国語高校と一般高校の志願者の間には内申等級差が大きく出ていることが分かる。外国語高校は4~7等級が881人で全体志願者の64.8%に達し、これらの合格率も65%に達した反面、一般高校では1~2等級志願者が2265人で全体志願者の72.4%にもなったが、合格率は58%に過ぎなかった。これは外国語高校4~7等級が一般高校1~2等級を抜いて合格した可能性が高いことを意味するもので、この間に提起された高麗大の特別目的高校優待疑惑を後押しする。

チェ・チャンウイ委員は「今回の調査結果は高麗大が一般高校1~2等級より外国語高校5~6等級を優待したことを端的に示す」として「高麗大が大教協調査でも一貫して偽りの説明をしたことが明らかになった」と批判した。

全国教育自治発展協議会所属のこれら二人の教育委員は、他の14人の教育委員らと共に高麗大入試被害受験生と父母を対象に損害賠償請求訴訟参加者を募集しており17日、高麗大前で記者会見を行い高麗大を相手に訴訟を起こす予定だ。

ユ・ソンヒ記者duck@hani.co.kr

原文: 訳J.S