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[単独]ミネルバ, 裁判所に‘19ページ獄中報告書’提出

原文入力:2009-03-11午後06:13:34
流動性のわな提起など ‘韓国経済展望’ 明らかにして
“輸出不振・為替レート不安` 継続…消費活性化政策がカギ”
‘表現自由侵害’ 電気通信法 違憲審判 申請意見書も

リュ・イグン記者

←インターネット論客 ‘ミネルバ’ パク・某氏が去る1月10日夕方、ソウル,瑞草洞,ソウル中央地検から出て拘置所へ向かう乗用車内で疲れた姿で目じりを押さえている。 キム・ポンギュ記者bong9@hani.co.kr

 ‘ミネルバ’が獄中でまた口を開いた。
インターネット ポータル ダウムのアゴラなどでミネルバというペンネームで活躍し、電気通信基本法違反疑惑で去る1月拘束起訴されたパク・某(31)氏が11日、韓国経済を展望する19ページの文を裁判所に提出した。ミネルバは開放度が高い韓国経済が全地球的ドル強勢の中で為替レート不安被害を継続して受ける可能性が高く、基準金利を低くしてもお金が回らない流動性の罠の兆候を見せていると警告した。彼は実質所得減少にともなう購買余力を政府がどのように相殺させるかにしたがって、下手すると景気低迷が2011年まで続くことになると展望した。

ミネルバが拘置所で19枚の文を書いて参考にしたものは最近数日の新聞と一日に一時間ずつ視聴できる放送が全てだったと弁護人は伝えた。彼がノートに自筆で書いたものを提出させて弁護人がタイピングし裁判所に提出した。

ミネルバは昨年9月、米国の4大投資銀行だったリーマンブラザースの破産とこれによる韓国ウォン貨の価値暴落などを予言してペンネームを高めた。だが検察は彼が昨年8月,12月に書いた‘外国為替予算両替業務中断’,‘政府緊急命令1号’等の内容が‘公益を害する目的で虚偽事実を流布したこと’として拘束起訴した。ミネルバの弁護人はこの日彼に適用された電気通信基本法第47条1項に対する違憲審判推薦申請に対する意見書を裁判所に共に提出した。

‘報告書’という名前で裁判所に提出された彼の文の全文は以下の通りだ。(訳者:全文内容は省略しました) リュ・イグン記者ryuyigeun@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/343509.html
訳J.S