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裁判所首脳部, シン最高裁判事に辞退勧告

https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/343336.html

原文入力:2009-03-10午後10:28:27
“最高裁判事発言に圧力感じて電気通信法違憲申請棄却” 陳述確保

キム・ナムイル記者

裁判所首脳部がろうそく集会関連事件裁判介入疑惑を受けているシン最高裁判事に辞退を薦めていることが明らかになった。また大法院真相調査団(団長 キム・ヨンダム法院行政処長)はソウル中央地裁のある判事から‘昨年シン最高裁判事の圧力で被告人の違憲法律審判推薦申請を棄却した’という趣旨の陳述を得たと知られた。

前日調査中断を要請したシン最高裁判事はこの日、昨年ロウソクのあかり事件裁判当時、ソウル中央地裁刑事単独判事らに電子メールを集中的に送った経緯などを6時間超えて調査された。調査団はシン最高裁判事に当時の電子メールの内容とすでに調査を終えた刑事単独判事らの証言内容を提示し、これに対する解明を要求する方式で調査を行った。またシン最高裁判事が時局事件の違憲推薦申請棄却を判事らに要請したのか、判事らに個別的に電話をかけたり電子メールを送って圧力を加えたのかなどを調査した。裁判所関係者は「裁判所首脳部が調査団を通じてシン最高裁判事側に勇退を薦めると理解している」と話した。

真相調査団はまたソウル中央地裁のある判事から‘昨年インターネット上での虚偽事実流布を処罰する電気通信基本法に対して違憲推薦をしようとしたが、シン最高裁判事の発言に圧力を感じ被告人の違憲推薦申請を棄却した’という陳述を得たと分かった。裁判所関係者は「古参級判事らはシン最高裁判事の話を圧力だと考えながらも実際の裁判結果にはこれを反映しなかったと調査団に述べた反面、若い判事らの場合には心理的圧迫感を感じ違憲推薦を棄却することになったという陳述をしたと理解する」と話した。真相調査団はまたシン最高裁判事が昨年、夜間屋外集会禁止に対する違憲推薦をしたパク・ジェヨン前判事を法院長室に呼び‘警告性発言’をしたという陳述も確保したと分かった。

キム・ナムイル記者namfic@hani.co.kr

原文: 訳J.S