[寄稿]平和は大地で、経済は花だ
大地がなければ花が咲けないように、平和がなければ経済もない。美しい花を望むなら、汗を流して大地を耕さなければならない。経済が難しい時ほど、平和が大切だ。もちろん手で実際に触れることのできない平和は飛…
2019-01-20 22:05
[コラム]強制徴用被害問題解決の道
日本の月刊誌「世界」が最近、日本企業らが戦後中国人強制労働被害者に補償した事例を顧みる特集を載せた。被害者を代理した内田雅敏弁護士が「世界」に寄稿した。彼は14日「戦後補償・和解の経験を通じて考えるこ…
2019-01-17 23:22
[社説]“エリート中心のスポーツ”を変えない限り、いかなる対策も効果ない
文化体育観光部が16日、スポーツ界での性暴力問題について、民間専門家が主導する調査特別委員会を構成し、不正業務を専門的に担当するスポーツ倫理センターを設立するなどの対策を打ち出した。前日、大韓体育会が
2019-01-17 06:33
[社説]スポーツ界の暴力行為を取り扱う独立審議機構の設立が急がれる
スケート界に続き、柔道界でも指導者による教え子の暴行事件が暴露された。ハンギョレは14日、20代の柔道選手が実名で明らかにした性的暴行被害の主張を報道した。報道内容によると、加害者は日常的な殴打に加え、
2019-01-14 06:55
[特派員コラム]金正恩-李克強の破顔大笑
昨年の3月26日、北京の人民大会堂では金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長の初の中国訪問を祝う歓迎行事が開かれた。招請がなく行って見ることはできなかったので、後日に中国と北朝鮮の放送報道を通じて概略
2019-01-10 22:17
[コラム]“2人のポンペオ”と2回目の朝米首脳会談
金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が再び外に出てきた。丹東(タンドン)~北京間を特別列車で14時間かけて走り、習近平・中国国家主席と4回目の会談をした。じっとしているよりは良い兆しの対外メッセージだ
2019-01-09 22:26
[寄稿]3・1運動100年、時代のイシューは政治
87年民主化以後にも、韓国では社会民主主義どころか自由民主主義さえも発育不振状態にある。欧州や米国の若者たちは新しい政治の主役として登場しているが、韓国の若者たちは考試院に身を縮めて座りカップご飯で食事
2019-01-08 22:03
[社説]韓日「外交軋轢」は感情でなく冷静に解決すべき
日本の哨戒機接近事件と日帝徴用賠償問題で韓日外交軋轢が深まっている。韓国国防部が「哨戒機問題」解明の動画をアップしたことに対して日本の海上自衛隊が反論声明を出し、軋轢が韓日のインターネットユーザー
2019-01-07 00:52
[コラム]この頃、北朝鮮が飢えない理由は「多収穫農民」
金正恩時代に突入して様々な改革的な実験の末に、個人に特定農地を耕作させ、それにともなう分配を施行する「圃田担当責任制」を定着させた。この制度は、生産と分配の単位が個別農民レベルに下りてきたもので、北…
2019-01-06 22:25
[寄稿]「まだ生きているぞ」‐闇に刻む光
年末の日程をやり繰りして、九州に3日間の小旅行をした。第一の目的は、福岡アジア美術館で開催中の「闇に刻む光‐アジアの木版画運動1930s‐2010s」という展覧会を見ることだった(2019年1月20日まで。その後群馬県の
2019-01-06 13:09