[インタビュー]「さびた船と一緒に希望もあがった」
「今日あがって来たのは赤くさびた船だけではありません」
セウォル号の船体が水面の外に姿を現した23日、イ・ソクテ前4・16セウォル号惨事特別調査委員会(特調委)委員長が口を開いた。イ前委員長は、政府と与党…
2017-03-24 00:49
大宇造船にまた2900億円支援…底が抜けたかめに水を注ぐのか
政府が1年半ぶりに再び大宇造船海洋に対する新規資金支援に乗り出すことにした。すべての債権者の損失分担合意を前提に、2兆9千億ウォン(約2900億円)の支援限度を提示した。自主的債務再調整が失敗した場合、企業回
2017-03-24 00:11
「統一後、南北つなぐ人材が必要」教育部、脱北学生への支援を強化
北朝鮮出身の母と中国人の父親を持つ脱北学生のKさんは、中国で生まれて小学校5年生まで中国で暮らした。K君の母国語は中国語で、難聴による学習障害に悩まされている。Kさんはまだ韓国語がうまくしゃべれず、萎縮
2017-03-24 00:05
1073日間待ち望んだセウォル号引き揚げが先送りになってきた理由とは
3年ぶりに水面上に姿を現したセウォル号を目の当たりにしながら、ほとんどの人が「どうして今になって(引き揚げられるのか)」という反応を示すと共に、引き揚げが遅れた理由について疑問を呈している。惨事初期
2017-03-23 23:59
[特派員コラム]3年半の失敗
大きなスーツケースを二つ、ずるずる引きずって都営浅草線人形町に降りたのは2013年9月14日だった。たどたどしい日本語で不動産屋に電話をかけて、今後の3年半を暮らすことになる部屋の鍵を受け取ることで「長く短か
2017-03-23 23:08
日本のネット右翼を取材するジャーナリスト、「安倍内閣自体がネット右翼的体質」
韓国でも翻訳出版された『街頭に出てきたネット右翼』(原著:『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』)の著者で、日本の右翼に対する専門家であるフリージャーナリストの安田浩一氏(52)は、最近日本の政官界を…
2017-03-23 23:06
日本の極右私学理事長、安倍に“あいくち”を突きつける
「安倍首相は(森友学園の)先生の教育に対する熱意がすばらしいと言った。(ところが今は)私をとかげの尻尾を切るようにして罪を着せようとしている。どうしてなのか、割り切れない思いです」
23日午前、参議院
2017-03-23 23:04
[社説] セウォル号の前で襟を正して
セウォル号が姿を現した。何と1073日ぶりだ。国民皆がみじめな気持ちで見守らなければならなかった、その青と白の外観とは異なり、随所に赤黒い錆がついて、傷ついた凄惨な姿は、私たちの胸を再び押さえ付ける。「
2017-03-23 23:02
[インタビュー]「韓国語ができず恥ずかしかったが、今や水曜集会率いる司会者」
先月、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)事務処長に任命されたヤン・ノジャ氏(48)は在日同胞3世だ。京都で生まれたヤン処長は大学に入ってから韓国語を学んだ。今や挺隊協が主導し日本大使館の前で開いている水曜集
2017-03-23 02:14
習近平、毛沢東と同級に上がるか
中国の権力構造が習近平国家主席1人に集中しているという評価が多い中で、中国共産党の党憲と国家憲法に「習近平思想」という用語が入るだろうという展望が提起された。
中国共産党中央弁公庁が今秋の19回党大
2017-03-23 00:38