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ソウル都心‘韓米FTA批准阻止’大規模集会 開かる

原文入力:2011/11/05 22:35(733字)
ニューシス


大漢門前でロウソクのあかり文化祭


韓米FTA批准阻止大規模集会が5日ソウル都心で開かれた。


5日午後、ソウル都心で韓米自由貿易協定(FTA)国会批准に反対する大規模集会が二日連続で開かれた。

韓米FTA阻止汎国民運動本部(韓米FTA汎国本)はこの日午後7時頃、ソウル、中区の大漢門前で1500人余り(警察推算)が参加した中で'韓米FTA阻止ロウソクのあかり文化祭'を開催し「政府・与党は韓米FTA批准手続きを直ちに中断せよ」と要求した。


汎国本は「韓米FTAは故障した米国式経済制度を移植する経済統合協定であり、公共政策に関する国会立法権限を基本的に制約する超憲法的協定」と非難した。


また▲ラチェット条項(一度開放されればいかなる場合にも戻せないという逆進防止装置) ▲投資家-国家訴訟制度(ISD) ▲非違反提訴(期待利益に達し得ない場合にも提訴)等を毒素条項として批判し「私たちに不利な各種毒素条項をそのままにして批准案を処理してはならない」と主張した。


一方、警察は75ヶ中隊6000人余りの警察兵力を配置、万一の事態に備えた。


韓米FTA汎国本は当初この日の集会を市庁前ソウル広場で開催する計画だったが、警察は他の行事がすでに申告されているという理由で禁止した。


国会は韓米FTA批准同意案処理のために本会議を開く予定だったが野党の強行処理反対で会議が失敗に終わった。


原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/504149.html 訳J.S