原文入力:2011/07/05 09:47(1019字)
シン・スングン記者
2位 ユ・スンミン 3位 ナ・ギョンウォン 親イ系支援 ウォン・ヒリョンは4位
ホン・ジュンピョ(57・写真)議員が4日、ハンナラ党の新しい代表最高委員に選出された。
ハンナラ党はこの日午後、ソウル オリンピック体操競技場で全党大会を開き、ホン・ジュンピョ議員を代表に、ユ・スンミン、ナ・ギョンウォン、ウォン・ヒリョン、ナム・ギョンピル議員を各々最高委員に選出した。ホン代表ら、この日選出された最高委員5人は169議席を占める巨大与党 ハンナラ党を導き、来年の総選挙も執り行うことになった。
特に今回の大会では親イ系旧主流の支援を受けたウォン・ヒリョン議員が4位に終わった反面、親パク系のユ・スンミン議員が2位で当選するなど親パク系の躍進と親イ系の没落が目立った。去る5月、ファン・ウヨ院内代表体制に続き 今回の全党大会でも親パク系と少壮派が連合した新主流が主導権を確実にし、親イ旧主流が急速に結束力を喪失し与党の権力構図は大きく再編された。
ホン代表は受諾演説で「ハンナラ党は真の保守政党として新たに出なければならない」とし「今からハンナラ党改革を始める」と話した。ホン代表は‘選挙人団投票+世論調査30%’を合算した有効投票の25.5%にあたる4万1666票を得て1位を占めた。
親パク系のユ・スンミン議員は選挙人団投票で3万2157票(19.7%)と善戦して、2位で最高委員団に進入した。"無派閥" を宣言したナ・ギョンウォン議員は世論調査で1位を得ながら2万9722票(18.2%)で3位に上がった。‘総選挙不出馬’で背水の陣を敷いたウォン・ヒリョン議員は2万9086票に終わり4位に留まり、少壮派の支援を受けたナム・ギョンピル議員は1万4896票で5位を占めた。
ハンナラ党は今回の全党大会を通じて40~50代で最高委員団を構成し世代交代を成し遂げた。ホン・ジュンピョ代表とユ・スンミン(53)議員は50代、ナ・ギョンウォン(48)、ウォン・ヒリョン(47)、ナム・ギョンピル(46)議員は40代だ。
シン・スングン記者 skshin@hani.co.kr
原文: https://www.hani.co.kr/arti/politics/assembly/485809.html 訳J.S