原文入力:2011-04-17午後09:37:36(723字)
ソン・ウォンジェ記者
政府高位当局者は17日 「天安艦・延坪島挑発に対する北韓の責任ある措置有無は(6者会談を含む)我々のすべての行動に影響を与える」としつつも「(6者会談に進む初めての段階の)非核化南北会談で(天安艦・延坪島事件を)議論するかは未定」と明らかにした。
この当局者は、この日 記者たちと会い‘天安艦・延坪島事件に対する議論が非核化南北会談とは別に軍事会談などの形式で開くこともありえるかあ’という質問に「今後そのような対話がどんなチャネルで進行されるかは分からない」とし「わが方でどのように対応するか決めなければならないだろう」と話した。
これは今後 北韓が軍事会談と非核化南北会談の同時開催を提案するなどの状況変化によっては天安艦・延坪島事件と非核化議論を分離する可能性があることを表わしたものとして注目される。
先立ってキム・ソンファン外交通商部長官とヒラリー・クリントン米国国務長官は16日ソウル、龍山区、漢南洞の外交通商部長官公館で会談を持ち、北核6者会談再開のために非核化南北対話が優先されねばならず北韓が非核化に対する真正な意志を行動で示すなど事前条件の造成が必要だということで意見を共にした。
クリントン長官は17日、1泊2日の訪韓日程を終え日本を経て帰国した。
ソン・ウォンジェ記者 wonje@hani.co.kr
原文: 訳J.S