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北 ミグ 5機 - 南 戦闘機 8機 空中戦起きるところだった

原文入力:2010-11-24午後08:41:52(582字)

ソン・ヨンチョル記者

←F15K.

23日の北韓による延坪島砲撃当時、韓国、北韓空軍の空中戦直前の状況まで駆け上がっていたことが確認された。
キム・テヨン国防部長官は24日、国会国防委員会に出席し 「北韓軍が延坪島砲撃直前、北韓(平安南道)北倉基地)から離陸したミグ23 5機が警戒飛行をした後、黄海南道黄州飛行場に展開し待機中だった」とし「北韓が事前に緻密に準備し意図した挑発だった」と話した。わが軍も北韓の1,2次砲撃が続くや大邱空軍基地からF-15K,KF-16戦闘機 8機を出撃させた。キム長官は 「6機は空対空用、2機は空対地用だった」とし「(空対地用には) ‘スラム-ER’(射程距離250kmの空対地ミサイル)を装着して行き、すぐに打撃できるよう準備ができていた」と明らかにした。

我が国空軍が北韓海岸砲基地や北韓ミサイル基地を打撃した場合、北韓空軍が正面対抗し、ややもすれば全面戦争にまでなりえた‘一触即発’の瞬間だったわけだ。

ソン・ヨンチョル記者 sychee@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/450512.html 訳J.S