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"ソウル小中高 体罰規定 直ちに削除しなさい"

https://www.hani.co.kr/arti/society/schooling/435946.html

原文入力:2010-08-19午後10:52:01(746字)
クァク・ノヒョン教育長、来月まで代替方案 制定指示

クァク・ノヒョン ソウル市教育長は19日、来る2学期からソウル地域の小・中・高校の体罰規定を削除し、来月までに体罰代替方案が含まれる学校生活規定を作るよう一線学校に指示した。クァク教育長はこの日、ソウル市教育庁で開かれた‘体罰のない平和な学校作り 高等学校校長会議’で 「現在、体罰を許容する学校が69%程度であると理解している。始業と同時に体罰規定を削除し学校特性に合う体罰代替方案を盛り込んだ生徒生活規定を9月末までに制・改定してくれ」と要求した。

これと関連して市教育庁はこの日、資料を出し△道具を利用した体罰△身体を利用した体罰△反復的・持続的身体苦痛を誘発する形態の体罰△生徒どうしに体罰するよう強要する行為など4種類を禁止される体罰として規定した。また、問題を起こし教室外へ退出した生徒は専門相談員を通じて校長室に送った後、相談を行い面談後にも態度変化がなければ学校規定により厳重な懲戒措置を下すようにした。クァク教育長は現在100校に配置された専門相談員を2013年までに700校に拡大配置すると明らかにした。クァク教育長は「1年後、ソウルで体罰が実質的に消えた平和な学校、人権尊重学校が実現されることと信じる」と話した。

先立って国策研究機関の韓国教育開発院は18日、体罰禁止と学生人権保障などを法制化する必要があると公式提案した。 イ・ジェフン記者 nang@hani.co.kr

原文: 訳J.S