原文入力:2010-08-05午後07:24:46(617字)
64.8% "4年制入学を後悔"
パク・ジュンオン記者
深刻な青年失業のために4年制大学に進学したことを後悔したことがある大学生が多いことが分かった。
5日、就職・人事ポータル インクルートが4年制大学に在学中の大学生505人を対象に実施したアンケート調査の結果によれば、回答者の64.8%にあたる327人が専門大でなく一般4年制大学に入学したことを後悔したことがあると答えた。こういう回答は男子学生(59.1%)より女子学生(70.4%),首都圏(54.3%)より地方学生(69.2%)で更に多かった。回答者の9.1%は今後、専門大に編入したり、卒業後に専門大に再び進学するつもりがあると明らかにした。
回答者の絶対多数(87.8%)は、その理由として就職難を挙げた。相対的に就職率が高い専門大に進学することが はるかに実質的だという判断が遅れて持たれたのだ。
昨年、教育科学技術部と韓国教育開発院が実施した‘高等教育機関卒業者就職統計調査’では、専門大の就職率は86.5%で、4年制大学の就職率 68.2%を大きく上回った。
パク・ジュンオン記者 parkje@hani.co.kr
原文: 訳J.S