原文入力:2010-07-15午後09:31:16(700字)
外交部 対北韓 要求強度 5日間で変わる
‘誤り認定+謝罪’→‘誤り認定’だけに
イ・ジェフン記者
"誤り認め、謝罪" (9日外交通商部スポークスマン声明) → "誤り認定" (14日外交部当局者) → "…" (15日外交部スポークスマン ブリーフィング)。
国連安全保障理事会(安保理)の議長声明採択以後、政府の天安艦関連対北韓要求強度が少しずつ低くなっており、‘出口戦略’を模索しているのではないかとの分析が出ている。
政府は去る9日、国連安保理の天安艦関連議長声明採択直後に発表した‘外交部スポークスマン声明’で北韓に「天安艦挑発事態に関し明確且つ率直に誤りを認め、謝罪して国際社会の前で責任ある姿勢を取ることを促す」と明らかにした。
ところが、キム・ヨンソン外交部スポークスマンは15日定例ブリーフィングで‘6者会談再開に必要な北側の態度変化’と関連して△真の非核化意志△9・19共同声明義務事項の忠実な履行△国際社会の前で責任ある態度のみを挙げた。記者たちの度重なる質問にも、キム スポークスマンは「北韓の謝罪」を口にしなかった。政府の公式方針を明らかにする外交部スポークスマンのこういう態度変化は、去る12日の外交安保政策調整会議を通じて調整された‘安保理議長声明採択以後対応方針’に従ったものと分析される。
イ・ジェフン記者 nomad@hani.co.kr
原文: 訳J.S