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オ・コドン、‘安哲秀新党’出馬すれば 3者・2者対決で1位

登録:2014-01-29 20:12 修正:2014-01-30 08:11
オ・コドン無所属出馬すればセヌリ党ソ・ビョンスが誤差範囲内で1位
6・4地方選挙世論調査/釜山市長

 釜山(プサン)市長選挙世論調査で、オ・コドン元海洋水産部長官が‘安哲秀(アン・チョルス)新党’候補として出馬する場合、セヌリ党候補との2者仮想対決はもちろん、セヌリ党-民主党候補との3者仮想対決でも全て1位を占めることが明らかになった。 オ元長官は釜山市行政副市長を経て参与政府時期与党のヨルリンウリ党候補として二度釜山市長選挙に出馬した経緯がある。 おかげで現在は党籍がないにもかかわらずセヌリ党候補群に比べて認知度と選好度などで上回っているという評価を受けてきたが、今回の調査で再度確認されたわけだ。 特にオ元長官は無所属候補で出るよりは、安哲秀新党の候補として出馬する時に競争力が更に上がると調査された。

 オ元長官を安哲秀新党の候補に仮定して、セヌリ党候補ソ・ビョンス議員、民主党候補キム・ヨンチュン前議員をとの仮想3者対決でも、オ元長官は37.0%の支持率でソ議員(30.5%)を誤差範囲(±3.7%)内で上回った。 キム前議員は9.0%に留まった。 ソ議員とオ元長官が2者対決をする場合、オ元長官が46%の支持率で、ソ議員(33.1%)を12.9%差で追い出した。 セヌリ党候補をパク・ミンシク議員に変えて、オ元長官を安哲秀新党候補として両者との3者対決をさせてみると、オ元長官の支持率が一層高く出てきた。 2者対決ではオ元長官が49.7%で27.4%に留まったパク議員を圧倒し、キム前議員を含めた3者対決でもオ元長官は42.7%でパク議員(25.2%)との格差を誤差範囲外に広げた。

 オ元長官を無所属候補と仮定した場合には2者と3者対決で、オ元長官の支持率が多少低くなった。 特にソ議員をセヌリ党候補と仮定して行う3者対決では、ソ議員(32.1%)がオ元長官(30.9%)を僅差で上回った。 だが、ソ議員との2者対決であれば、オ元長官39.8%、ソ議員37.4%で状況が逆転した。 パク議員をセヌリ党候補として立てれば、無所属のオ元長官は2者対決で43.6%の支持を得て、パク議員(31.1%)を12.5%差で上回ったし、同様に3者対決でもオ元長官(35.2%)はパク議員(28.6%)を誤差範囲内で先んじた。

 イム・サンリョル リサーチプラス代表は「湖南(ホナム)の次に安哲秀新党の潜在的支持勢力が多いところだが、オ元長官を新党候補と仮定して質問する場合、このような雰囲気が反映されて無所属で出馬する時より支持率が上がって出てきたと見られる」と話した。

 オ元長官が出馬する時、ふさわしい政党を問う質問にも、安哲秀新党という応答が21.6%と調査され、無所属市民社会候補(8.7%)より選好度がはるかに高かった。

キム・スホン記者 minerva@hani.co.kr

https://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/621947.html 韓国語原文入力:2014/01/29 11:52
訳J.S(1332字)

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