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[速報] 北韓 「朴大統領訪問時の発言を公開することもありうる」

登録:2013-10-10 19:54 修正:2014-09-05 21:13
祖平統 "対話録が冒とくされる事態 傍観せず"
"発言が公開されれば、どんな混乱に陥るか、言うまでもない"
朴槿恵(パク・クネ)前代表が2002年5月北韓を訪問して平壌(ピョンヤン)で金正日国防委員長と記念撮影をしている。

 10日北韓が2007年南北首脳会談対話録を巡る論難と関連して 「最高尊厳に対する愚弄」とし、朴槿恵(パク・クネ)大統領など南側高位要人が北韓を訪問した時にした発言を公開することもありうると警告した。

 北韓の統一部である祖国平和統一委員会(祖平統)はこの日、スポークスマン談話で 「南北首脳の方々の談話録が対決狂信者によって冒とくされている現事態を絶対に黙過しない」としつつ「談話録を公開する賭けに出るならば、我々もまた南朝鮮の為政者や特使が我が方に来て機嫌を取る話をしたことに関して全面公開もありうるということを知らねばならない」と明らかにしたと<朝鮮中央通信>が報道した。

 北韓は昨年6月、統合進歩党の‘従北論難’が起きた時も、当時セヌリ党大統領選挙走者であった朴槿恵(パク・クネ)大統領とチョン・モンジュン前代表、キム・ムンス京畿(キョンギ)知事らが北韓を訪問した時にした言動を公開することもありうると威嚇した経緯がある。 朴大統領は去る2002年5月、韓国未来連合創党準備委員長およびヨーロッパ-コリア財団理事の資格で平壌(ピョンヤン)を訪問し、金正日国防委員長に面談したことがある。

 祖平統は今回の事態の背後に朴大統領を名指しした。 祖平統は 「無知非道な非人間的妄動の水面下には、朴槿恵(パク・クネ)がいる」として「談話録事件をでっち上げ前代未聞の‘従北’大狂乱劇を行う背後操縦者も他ならぬ朴槿恵」と猛非難した。 祖平統は 「(彼らの発言が公開されれば)南朝鮮がどんな混乱に陥ることになり、南朝鮮現当局者の境遇がどうなるかというのは言うまでもない」としながら「我々は南朝鮮での事態推移を鋭意注視している」と話した。

パク・ビョンス先任記者 suh@hani.co.kr

https://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/606547.html 韓国語原文入力:2013/10/10 19:11
訳J.S(927字)

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