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‘少女像テロ’日本人、検察にも杭を送る

原文入力:2012/09/16 20:52(674字)

ブログに写真… "出頭拒否" ソウル中央地検 "受取拒絶を考慮"

 駐韓日本大使館前の慰安婦少女像などに‘杭テロ’を犯した日本人が自身に出頭を要求した韓国検察に杭を送ったことが16日明らかになった。

 日本極右団体‘維新政党・新風’活動家 鈴木信行(47)は去る14日午後、自身のブログにビニールで包装した杭の写真と共に「ソウル中央地検に‘竹島の碑’を送った」という内容の文を載せた。

 鈴木は「ソウル中央地検が私に送った召喚状には‘9月18日午後2時に検察庁に出頭しなければ大韓民国刑事訴訟法により逮捕される’と記されている」として「無法国家の要請よりは地方の日程が重要で、犯罪を犯したとも考えないので党務に忠実にする」と書いた。 鈴木はまた、この文で「大統領府に送った‘竹島の碑’は受取拒絶された」と明らかにした。

 検察は去る5日、日本軍慰安婦被害ハルモニなどの告訴・告発を受け付け鈴木に出頭要求書を送った。 ソウル中央地検関係者は 「まだ杭は到着していない」として「受取拒絶などの方法を考慮している」と話した。

 一方、鈴木はブログに上げた文で「実は昨日(13日)夜、ソウルに‘竹島の碑’1ヶが搬入された」と明らかにし、また別の杭テロを予告した。

オム・ジウォン記者 umkija@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/551953.html 訳J.S