原文入力:2011/12/15 11:48(830字)
パク・ヨンソン議員主張…発表前 警察首脳部 3時間マラソン会議
警察が発表した選管委DDoS攻撃の捜査結果がチョ・ヒョノ警察庁長官室で最終的に修正されたと民主党が主張した。
パク・ヨンソン民主党議員は15日に開かれた民主党高位政策会議で「警察が最後の捜査発表を行うに際して、チョ・ヒョノ庁長室で当初準備された発表文が修正されたと伝えられている」として「どんな部分がどのように修正されたのか明らかにしなければならない」と話した。
去る9日、警察庁は10・26ソウル市長補欠選挙当日、中央選挙管理委員会ホームページに対するDDoS攻撃はチェ・グシク ハンナラ党議員前随行秘書コン・某氏の単独犯行だと結論付けた。
このような捜査結果発表は去る9日午後2時に予定されていた。警察は当初、記者団に午後1時20分に配布することにしていた捜査発表資料を1時45分に配布した。警察首脳部はこの日、捜査結果発表直前に3時間を越えるマラソン会議を行った。この会議に対して警察関係者は「捜査権調整に関連した会議でありDDoS事件は報告だけした後に庁長が‘うまく処理しなさい’と言った」と伝えた。
ファン・ウナ捜査企画官は「捜査結果発表を最終的に責任をもって作成するのは捜査企画官であり、捜査結果発表直前に庁長室で発表文が修正されたということは事実でない」と明らかにした。金銭取引発表の部分が脱落したのが最後に決定されたのではないかという質問に対しても、ファン企画官は「(自分が)この部分は発表から除くのが良いと話し、庁長も同意した」と明らかにした。
パク・スジン、ユ・ソンヒ記者 jin21@hani.co.kr
原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/510313.html 訳J.S