本文に移動

日本 総理 "韓半島 有事時 自衛隊派遣 検討"

https://www.hani.co.kr/arti/international/japan/453321.html

原文入力:2010-12-11午後04:21:01(662字)

菅直人日本総理が有事の際に韓半島に自衛隊を派遣する方案を韓国と論議する方針だと明らかにした。

菅総理は10日、東京のあるホテルで日本人拉北家族に会い 「(韓半島有事時、日本人被害者などを)救出するために直接 自衛隊が立ち上がり相手国(韓国)の内部を通過し行動できるルール(規則)は決まっていない」とし「万一の場合、救出活動に乗り出せるよう日韓(韓日)間の決定事項も確実にしておかなくてはならないと考え、現在いくつかの論議を推進している」と話したと現地言論らが11日報道した。菅総理はまた「北韓が韓国領土に砲撃する事件が起き、一触即発の状況も広がった」とし 「万一の場合には北(北韓)にいる拉致被害者をどのように救出できるか、色々なことを考えておかなければならない」と付け加えた。

これに対し<読売>は防衛省関係者の話を引用し 「自衛隊法は海外で緊急事態が起きたた時でも安全が確保されるということを前提としてのみ自衛隊が自国民を輸送することができると定めている」とし、現実性のない話と明らかにした。<毎日>も「海外での武力行使を禁止した憲法9条や自衛隊法は戦闘地域での自国民救出を想定していない」として、菅総理の発言が政府の憲法解釈に外れたものと報道した。

eニュースチーム

原文: 訳J.S