原文入力:2009-01-26午後02:34:15
西海,七山海で3年間進められている'日帝時代宝船探し'は果たして成功するだろうか。
26日木浦海洋港湾庁と全南,霊光郡によればハン・某氏は去る2006年海洋港湾庁(当時海洋水産庁)から霊光郡,鞍馬島東方0.16kmの海上で埋蔵物発掘承認を受け沈没船引き揚げ作業をしてきた。
ハン氏はこの船舶が太平洋戦争末期の1945年6月10日、連合軍の砲弾に当たって座礁し40mの海底に沈んだ日本海軍船舶だと推定している。
漁船の船長だったハン氏は鞍馬島に出入りして住民からこのような話を伝え聞き事業に着手した。ハン氏が提出した事業計画書には衛星航法装置を利用して把握した船舶の存在がぼんやり現れている。
ハン氏とともにこの事業を進めているイ・某氏は「887t級 鉄製貨物船に数多くの木箱が載っており当時の記録によれば日本軍が敗戦を控えて搬出しようとした貴金属と国内宝物級遺物などが入れられたと考えられる」と語った。
だがこの事業は着手して3年間、これといった進展を見られないまま昨年末で海洋港湾庁が出した埋蔵物発掘承認と霊光郡の共有水面の占・使用許可期間が満了し、未だ関連機関に対する承認と許可手続きは行われていない。
イ氏は「専門ダイバーを動員し水中探査などの引き揚げ作業を行ってきたが船が砂地奥深く埋まっている上に潮流が速く作業が容易ではない」として「事業計画を整備して今年こそは必ず宝船を引き揚げる」と語った。
(霊光=聯合ニュース)