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‘国税庁とあつれき説’ 検察,高強度捜査出るか“

原文入力:2009-01-14午後07:09:46これほど深刻だとは知らなかった”
絵画ロビー+人事ロビー 掘り出す

キム・ナムイル記者

ハン・サンリュル国税庁長の絵画ロビー疑惑に対する検察捜査が秒読みに入った。検察は大統領府民政首席室から内偵結果の通報を受け次第、ハン庁長に対する捜査に着手する予定だ。最高検察庁関係者は14日「民政首席室側から内偵した具体的な疑惑内容とハン庁長の説明など内偵結果の通報を受ければ捜査に入るだろう」と話した。
通常、大統領府民政首席室による内偵事件は最高検察庁犯罪情報企画官室の‘鑑識’を経て捜査可否が決定されるが、今回のように事件の骨格が明確で国民的関心が大きい事件は、直ちに最高検察庁中央捜査部へ渡ることもある。中央捜査部は事件をソウル中央地検特捜部に割り振る方案を検討していると分かった。最高検察庁の別の関係者は「この程度の事案ならば検察が自主的に認知捜査をすることもできるが、事件内容が簡単だから内偵結果を待っている」と話した。

検察では「国税庁人事ロビーが深刻なことは知っていたが、これほどだとは思わなかった」という言葉が出回っている。このために絵画ロビー疑惑以外にハン庁長が関連した別の人事ロビー捜査に事件が拡大することもあるという観測も出てくる。

核心司政機関である国税庁と検察とのあつれき説もまた大きくなっている。昨年、パク・ヨンチャ テクァン実業会長に対する検察捜査過程で一部言論は‘ハン庁長がパク会長の税務調査結果を民政首席室を通さずに直ちに大統領に直報告した’として、二つの機関間のあつれき説を提起した。最高検察庁関係者は「そのような情報が民政首席室と共有されないということは話にならない。全く事実でない」と解明した。だが政界では‘検察がハン庁長を狙っていた’という言葉が絶えず出てきている。

一方、チョン・グンピョ前庁長の賄賂授受事件捜査時は国税庁側が開庁以来初めての現職庁長に対する検察捜査とし強く反発したことがある。

キム・ナムイル記者 namfic@hani.co.kr

https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/333272.html

原文:  訳J.S