原文入力:2008-12-21午後07:32:26
22日 中学校学力評価…“解任撤回”会見 相次ぐ
ユ・ソンヒ記者
来る23日行われる中学校1・2学年対象の全国市道連合学力評価を控えて‘一斉試験’反対の動きが強まっており、再び教師たちに対する大規模罷免・解任事態が予想される。‘一斉試験に反対するソウル市民の会’は21日「去る10月行われた国家水準学業達成度評価の時のように今回の連合学力評価の日にも体験学習を行うこととした」として「100人以上が参加すると予想される」と明らかにした。
この団体は23日、ソウル市教育庁の前で‘一斉試験反対’記者会見を行い徳寿宮まで街頭行進を行った後、徳寿宮美術館で開かれる‘韓国近代美術傑作選:近代を問う’展示会を鑑賞する計画だ。体験学習が終わった後は、清渓川に移動して教師・市民らが参加する‘一斉試験中断要求ロウソクのあかり文化祭’を開くことにした。
全国教職員労働組合も父兄に手紙を送るなどの方法で一斉試験の不当性を知らせていく方針だ。ハン・マンジュン全教組政策室長は「組合員たちが父母たちに一斉試験の非教育性を知らせ体験学習という選択も可能だという事実を知らせる手紙を送る内容の内部指針を定めた」として「担任裁量で送った手紙がソウル市教育庁が7人の教師に下した懲戒の理由になっただけに、これに対する組織的抵抗だと見れば良い」と語った。全教組はまた23日には組合員全員が黒い服を着て出勤する方式で一斉試験に抗議することとした。
市民社会団体の‘不当懲戒撤回,一斉試験反対’記者会見も相次いで開かれる。22日午前10時30分には教授団体連合,11時には‘4・15公教育放棄政策反対連席会議’,午後1時には人権団体連合がソウル市教育庁前で記者会見を行う計画だ。
ソウル市教育庁関係者は「体験学習を許可したり誘導した教師たちに対しては懲戒手続きを踏むなど強力に対応する計画」と話した。
ユ・ソンヒ記者 duck@hani.co.kr