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ロウソクのあかり,溌刺とした想像力で ‘再充電’

原文入力:2008-12-19午後10:07:48
‘無限挑戦×2’ 2人から始めて512人に増えた
‘ロウソクのあかり散歩’ 集示法避けて10m間隔二人ずつペア

チェ・ヒョンジュン記者 キム・ジョンス記者

←17日夜ソウル,明洞ミリオレの前で ‘ネズミ捕り 無限挑戦×2’行事に参加した市民たちがクイズ遊びを楽しんでいる。 キム・ジョンス記者

‘溌刺とした想像力でロウソクのあかりを追憶しよう。’
19日夕方ソウル,明洞,通りの真ん中に番号札を掲げた市民たちが順に列をなして座り始めた。集まった人々はあっという間に500~600人余りに増えた。‘お前を待つよ 無限挑戦×2’という名前の行事だ。 去る9日1人で始めたこの行事は毎日参加者数を二倍ずつ増やして、この日は合計1024人が参加した。21日までに4096人を集めるのが目標だ。先に来た順番どおり番号札をもらってクイズと汽車遊びをしていて目標人員に達すれば別れる。この日はカン・キガプ民主労働党代表が参加し、ロウソクのあかりデザインの衣装を着て「MBアウト」を叫ぶ人々もいた。

行事の初提案者である大学生チョン・某(22)氏は「昨年夏、ロウソクのあかりを掲げた市民たちが一緒に集まって、鬱憤晴らしをしようという考えでネットに文章を載せたが、こんなに反響が大きくなるとは思わなかった」と話した。行事7日目から友人らと共に参加したという大学生キム・某(28)氏は「総合不動産税を無力化するなど庶民の役に立たないイ・ミョンバク政府に失望した」として「庶民の声を集めようという気持ちで参加している」と話した。

←17日夜ソウル徳寿宮の前で ‘ロウソクのあかり散歩’ に参加した市民たちが手にロウソクのあかりを持って出発順序を待っている。 キム・ジョンス記者 jongsoo@hani.co.kr

ソウル徳寿宮正門である大漢門の前では毎週水曜日夕方 ‘ロウソクのあかり散歩’ が始まる。ロウソクのあかりを追憶しようとの趣旨で始まったこの行事は去る17日七回目の散歩を行った。100人余りの市民が世宗路四つ角~江北三星病院~警察庁を経てまた大漢門の前に戻るコースだ。歩道にしたがって3km程を歩くのに1時間ぐらいかかる。彼らは集示法に違反しないように二人ずつペアを組み10mの間隔を空けて歩く。ロウソクのあかりは一つだけつけプラカードを持ったり政治スローガンを叫ぶこともしない。

この行事を始めたチョン・ヨンギル(42)牧師は「警察があらゆる口実でろうそく集会を弾圧したが、安全で平和的な方法で意志を表現する方法を考え悩んだ」として「落ち着いて再充電しながら力を集めて行けば良い」と語った。参加者は小学生から70・80代老人,デートしに出てきた恋人などさまざまだ。この日の行事に参加したチャン・ユンジョン(37)氏は「ロウソクのあかりを消してはいけないし、怒ってばかりいてもいけないと考え参加した」と話した。

警察はこれらの行事も‘未申告夜間集会’と見なし解散させたり処罰すると脅しをかけている。18日明洞行事には警官500人余りが投入され参加者らが1ヶ所に長く留まれないように妨害作戦をとった。ロウソクのあかり散歩を主催した人々に対しては召還調査をすると言った。ソウル,南大門警察署関係者は「特定の目的を持って、これを公示して人を集め他人に影響を及ぼすなど集会の素地が濃厚だ」と語った。 チェ・ヒョンジュン記者 haojune@hani.co.kr

https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/328727.html

原文: 訳J.S