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北韓-中国 羅先・黄金坪 共同開発委 設立へ

https://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/426099.html

原文入力:2010-06-17午前09:06:01(1048字)
対北消息筋 明らかに…天安艦局面で 2ヶ国 経済協力‘急流’に

パク・ミンヒ記者

北韓と中国が北韓の羅先市と新義州,黄金坪を共同開発するための管理委員会設立に合意したと知られた。天安艦事件で南北関係が危機に駆け上がるなかで、北韓-中国は金正日北韓国防委員長の5月訪中当時に合意した両国間経済協力を急速に推進している。

両国間の論議に精通した対北韓消息筋は16日「先週、北韓貿易省副部長一行が北京を訪問し羅先(羅津・先鋒)と新義州の黄金坪を中国と共同開発するための共同開発管理委員会の設立に合意し、北韓貿易省副部長と中国商務部副部長が責任者になるだろう」と伝えた。これは羅先市、羅津港と黄金坪に対する中国の投資が個別企業次元でなく政府次元の機構である共同開発委員会を通じて体系的に行うことにするという意味だ。彼は「北韓と中国は開城工業団地共同管理委員会をモデルに羅津・先鋒と黄金坪開発を速かに推進する予定」と付け加えた。

この消息筋は「中国と北韓はこれら地域の開発に50対50または、51対49形式で投資する方案を検討中で、投資を検討中の中国企業らがまもなく現地を訪問し視察する予定」と伝えた。羅先地域の電力も中国が供給することにしたと伝えられた。

北京の外交消息筋は 「天安艦事件にもかかわらず、最近 北韓-中国政府官僚らが相手国を訪問し経済協力を集中議論している」とし「現在では北韓が中国に依存するほかはない状況であり金正日委員長訪中当時に両国間で合意した事項が急速に推進されていると見られる」と話した。

一方、陳偉根副省長を代表とする中国、吉林省政府代表団は15日平壌を訪問し北韓のイ・テナム新任副総理と会い、中国の長-吉-豆(長春-吉林-豆満江流域)開発関連状況を説明し、金正日委員長の訪中当時の両国指導者の合意事項について意見を交換したと<新華社通信>が16日伝えた。北韓のキム・チャンニョン国土環境保護相を団長とする40人余りの規模の朝鮮労働党友好使節団も中国を訪問中であり、去る12日には金委員長が訪中当時に訪問した天津を訪問し濱海新区などを視察したと中国官営言論らが伝えた。

北京/パク・ミンヒ特派員 minggu@hani.co.kr

原文: 訳J.S