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ソウル大 法人化案 事実上確定

https://www.hani.co.kr/arti/society/schooling/364726.html

原文入力:2009-07-08午後08:04:33
“2011年転換計画”

チョン・ユギョン記者

ソウル大が総長の理事長兼職許容などを骨格とする‘ソウル大法人化案’を事実上確定した。ソウル大はこの案を政府に提示し早ければ2011年3月法人に切り替える計画だ。

キム・シンボク ソウル大副総長は8日本部行政館で記者会見を行い、‘国立大学法人ソウル大設置および運営に関する法律案’に初代理事長を総長が兼任するものとするという内容を入れる予定だと明らかにした。ソウル大が国立大から独立法人に変われば、7~15人で構成される理事会が大学の最高意志決定機構となる。特に総長が理事長を兼職することができるようにすることにより、総長の権限が大きくなるものと見られる。現イ・チャンム ソウル大総長の任期は来年まででありソウル大が構想する日程どおりならばイ総長の後任総長が2011年初代法人理事長を引き受けることになる。

また法人化された場合、現在国家機関のソウル大は財産・権利などを取得できる特殊法人として独立するが、財政的支援はむしろ増える。ソウル大が持っている国有財産は政府から無償で譲り受け政府支援金も細目を定めずに予算総額で支援される。法人化案には法人を設立する際、政府が基金を出損し自らの財源確保を助けるために財政を支援するという内容も含まれている。

チョン・ユギョン記者edge@hani.co.kr

原文: 訳J.S