原文入力:2009-06-20午後10:18:48
クォン・オソン記者
←‘イ・ミョンバク政権龍撤去民殺人鎮圧汎国民対策委員会‘主催で20日ソウル,龍山区,漢江路の龍山惨事事故現場で開かれた龍山惨事5ヶ月追慕大会および追慕ミサで一人の遺族が解散過程で呼吸困難を訴え横になっている。この日、対策委は行進途中遺影が毀損されたとし、ソウル駅方向3ヶ車線で警察謝罪を要求し座り込みを行い、警察による解散過程であちこちで衝突が起きた。 聯合ニュース
‘龍山撤去民殺人鎮圧汎国民対策委員会’(龍山汎国民対策委)が20日政府謝罪を要求し漢江大路を占拠したままデモを行い3人が連行された。
龍山汎国民対策委と惨事被害者遺族など300人余りはこの日午後4時頃、惨事現場のソウル,龍山区,漢江路2街南一堂ビル前で1時間にわたり‘龍山惨事150日汎国民追慕大会’を開いた。追慕大会の後、参加者100人余りは龍山駅前を回り再び南一堂ビル建物に戻る約1kmの距離の街頭行進を行う予定だった。しかし警察が龍山駅前道路で行進を防ぐ過程でもみ合いが起き、前面に掲げた遺影が毀損された。
南一堂ビル前に戻ったこれらの中で遺族をはじめとする20人余りは「警察が破損した遺影を直しなさい」として漢江大路ソウル駅方向3ヶ車線に50分余りの間座り込みを行った。警察は午後7時15分頃、鎮圧作戦を展開し一般道路交通妨害などの疑惑で3人を連行した。
以後にも遺族5人は遺影写真復旧,連行者釈放などを要求し1時間ほど座り込みを継続した。警察と遺族側はこの日の追慕大会に参加したキム・サンヒ民主党議員を通じて影像を復旧した後に道路から退くことにしたが警察は8時頃、女性警察官を投じてこれらを強制的に歩道に移した。
この過程で故イ・サンニム氏の夫人チョン・ジェスク(69)氏など遺族4人が失神し病院に移された。また婦人警官2名が負傷し警察連行に抗議した天主教正義具現全国司祭団のチョン・ジョンフン神父も疲れきり病院治療を受けている。
この座り込みでソウル駅方向漢江大路がバス車線1ヶを除いて皆詰まり、車両停滞が現れだし午後8時半に正常化した。
龍山汎国民対策委は今年1月20日撤去民5人が亡くなった龍山惨事が警察の過剰鎮圧のために起きたとし、政府謝罪と検察が公開を拒否している捜査資料の公開,遺族補償などを要求してきた。
クォン・オソン記者sage5th@hani.co.kr
←龍山撤去民殺人鎮圧汎国民対策委員会主催で20日ソウル,龍山区,漢江路の龍山惨事事故現場で開かれた龍山惨事5ヶ月追慕大会および追慕ミサで一人の遺族が涙を流している。 聯合ニュース
原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/361508.html 訳J.S