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BTSの復帰ライブ、世界で1840万人が視聴

登録:2026-03-26 06:42 修正:2026-03-26 08:42
21日夜、ソウルの光化門広場に設置されたステージに立った防弾少年団(BTS)のメンバーたち=BIGHIT MUSIC・ネットフリックス提供//ハンギョレ新聞社

 ネットフリックスが21日に生配信した防弾少年団(BTS)の復帰コンサートが、世界で一日間で1840万人の視聴者を集めたことが分かった。

 ネットフリックスは25日のプレスリリースで、21日に生配信された「BTS THE COMEBACK LIVE:ARIRANG」を一日に視聴した人が1840万人に達したと発表した。BTSの復帰公演は、韓国で初めて実施されたネットフリックスの生配信イベントで、4年ぶりに全員揃って復帰したBTSが光化門広場で約1時間行ったコンサートの様子を収めている。当日、BTSは20日に発売された5枚目のフルアルバム『ARIRANG』に収録された「SWIM」「Body to Body」「Hooligan」「2.0」と、代表曲の「MIC Drop」「Dynamite」「Butter」などを熱唱した。

 ネットフリックスによると、今回のBTSの復帰ライブは、世界80カ国で週間TOP10入りしたという。また、韓国をはじめメキシコ、日本、フィリピン、インドネシア、ブルガリアなど24カ国で1位を記録した。SNSでは「オリンピックでもないのに、ソウルの一角に世界中の注目が集まるのは印象的だ」「海外でも同じ時間に同じ公演を楽しみ、現場にいるような気分だった」などの反応があったと、ネットフリックスは伝えた。

 光化門三叉路から市庁駅付近まで続く世宗大路(セジョンデロ)約1キロメートルを一つの公演会場として使用した異例のコンサートであるため、ネットフリックスは大規模な撮影インフラを投入した。光化門周辺で行われた公演には、10カ国出身のスタッフが参加し、8言語で協力が行われた。合計23台のカメラと124台の中継モニター、164.5トン規模の放送機材が投入された。

 海外メディアは今回の公演について、「世界的に人気のバンドが華やかな復帰を知らせ、グループのアイデンティティと韓国的なルーツを強調すると同時に、大胆で新しい音楽領域を探求している」(ローリングストーン)、「彼らの帰還自体に意味がある」(BBC)、「ポップスターのキャリア拡大の新たな事例」(ニューヨーク・タイムズ)などと、高く評価した。

キム・ミンジェ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://www.hani.co.kr/arti/culture/culture_general/1251002.html韓国語原文入力:2026-03-25 13:23
訳H.J

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