登録 : 2016.02.06 07:29 修正 : 2016.02.06 07:29

4日、江原道麟蹄のウォントン小学校信徳分校でパク・ジュンサン君の一人だけの卒業式が開かれた。卒業証書をはじめ20余りの賞状と奨学金証書を受けとったパク君は卒業生答辞で母校が廃校されないことを希望すると話した=麟蹄/カン・ジェフン先任記者//ハンギョレ新聞社
 4日、江原道麟蹄(インジェ)にある山奥の分校で、小学6年生のパク・ジュンサン君の一人だけの卒業式が開かれた。卒業証書と6年皆勤賞をはじめ20余りの賞状と奨学金証書を受けとったパク君は、弟らの送辞に続く卒業生答辞で、自分の母校が廃校にならないことを希望すると話し、卒業式の雰囲気を厳かにさせた。ウォントン小学校信徳分校は江原道麟蹄の白頭大幹・大巌山廣峙嶺渓谷にある山奥の分校で、全校生が5人しかいない。その上、2016年の新学期は新入生がなく、政府の「地方教育財政効率化方案」によりいつ廃校になるか分からない実情なので残念な気持ちになった。

麟蹄/カン・ジェフン先任記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2016-02-05 19:22

http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/729570.html?_fr=st1訳Y.B

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