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お会いしたいです、リ・ヨンヒ先生

原文入力:2011/11/30 22:07(1282字)
パク・テウ記者


‘1周忌追悼式’市民250人余りが出席


←30日夕、ソウル、鍾路区(チョンノグ)、堅志洞(キョンジドン)の韓国仏教歴史文化記念館で開かれたリ・ヨンヒ(李泳禧)先生の1周忌追慕行事‘2011,私とリ・ヨンヒ’で平和の木合唱団が公演をしている。キム・ポンギュ記者 bong9@hani.co.kr


故リ・ヨンヒ先生1周忌市民追慕の夕‘2011,私とリ・ヨンヒ’行事が30日夕方ソウル、鍾路区、堅志洞の仏教歴史文化記念館でハンギョレ新聞社主催で開かれた。 行事に参加した250人余りの市民は‘野蛮の時代’に‘大胆な本当の嚮導’であったリ先生の業績を賛え先生との縁を追憶した。

この日の行事の開会辞でペク・ナクチョン ソウル大名誉教授は「困難に出会う度に先生ならどう思うだろうかと顧みることになる」として「暗たんたる現実の中でもより良い世の中が来ることを信じた先生のように勇気を持って進むことを誓おう」 と話した。ヤン・サンウ ハンギョレ新聞社社長は「先生は<ハンギョレ>が思想のバランスを取る役割を期待していらした」として「保守言論が言論を掌握する世の中で<ハンギョレ>が常識と知性を呼び覚ます清く冷たい呼び水の役割を果たす」と話した。


‘リ・ヨンヒが変化させた私と世界’を主題に開かれた2部座談ではユ・ホンジュン前文化財庁長、ペク・ヨンソ延世(ヨンセ)大教授、キム・ブギョム民主党議員、チェ・ヨンムク聖公会(ソンゴンフェ)大教授、キム・ビョングォン新しい社会を開く研究院副院長が参加した。ユ前庁長は「先生は理念で武装したというより人間が人間らしく生きるためにどんな社会にならなければならないのかを考えたヒューマニスト」と評価した。ペク教授も「先生は制度の内外を行き来する人生と遊離しない知識を生産された方」と追憶した。 キム副院長は「先生は若者たちに人生の座標を提示してくれた方」とし「新自由主義時代に新しい価値観を提示するという点で先生のような方が必ず必要だ」と話した。


3部‘私が記憶するリ・ヨンヒ’では統一運動家イム・スギョン氏が1992年に獄中で生面不知のリ先生から手紙を受け取り始まった縁を思い出しながら「痛みを感じる人々に暖かく人間的で情感のある方だった」と話した。キム・ソンジュ前ハンギョレ論説主幹は先生と<ハンギョレ>に絡んだ縁を、ダウムのカフェ リ・ヨンヒ ファンクラブのキム・ミンス会員は浪人生時期に先生の本を読んでファンになった経緯を紹介した。


この日の行事は2時間余りにわたり先生に関する参加者たちの思い出を分けあい9時頃に終わった。リ先生の1周忌追悼式は来る5日午前、光州(クァンジュ)広域市、望月洞(マンウォルトン)墓地で開かれる。


パク・テウ記者 ehot@hani.co.kr


原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/507985.html 訳J.S