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"MBから次候補指名をもらおうと妄言を吐くオ・セフン"

原文入力:2010-12-03午後08:15:10(1249字)
オ・セフン市長、無償給食条例通過 猛非難するや
ソン・デイン副所長、ツイッター通じてオ市長批判

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オ・セフン ソウル市長が民主党の無償給食に対し、亡国的福祉ポピュリズム政策だと猛非難したことに対し、オ市長の補佐官を務めたソン・デイン、キム・グァンス経済研究所副所長が自身が体験したオ市長の‘過去’を明らかにし波紋が生じている。

政治部記者時代に知りあう機会がありオ市長の要請により米国留学後にソウル市で1年間オ市長を補佐したというソン副所長は3日、自身のツイッターを通じて自身が体験したオ市長の様子を指摘し 「オ市長は力量も、所信も、決断力も全く備えていない」と主張した。

ソン副所長はオ市長を、言論に紹介されうる事業をどのように広報するか に最大の重点を置く人だと評価した。オ市長が東大門デザインパークの名前に対するアイディアを集めるために補佐陣を集めるほど関心を注いだ一方で、路上生活者施設と社会福祉士に対する予算支援と関連しては‘路上生活者のための希望人文学講座’のように、言論に紹介されうる事業に重点を置いたと指摘した。実際、オ市長は先立って在任した2市長の2倍近い広報予算を使ったと指摘を受けた。

特にソン副所長は、自身がソウル市を去り告別昼食をする席で、不動産バブルを憂慮すると 「それなら今ファンドをやらなければ。どうすればいい?」と自分の財テクの心配をしたとし「ソウル市長ともなれば今後そのような問題によってソウル市や国家に迫る問題を問わなければならないのではないか?」と呆れ返った。

これと共にソン副所長は地下鉄9号線2段階ターンキー発注事業で、建設業者間談合を防ぎ1000億ウォンを節減できることを立証したが、自身がソウルを去った後に旧に復したとし「ところで義務給食予算700億がない」と言えるかとオ市長を批判した。

ソン副所長は4大河川の川底に数十兆ずつ注いでおき、2009年以後に公共借金を520兆も増やしながらも、私達の子供たちにご飯を食べさせる予算 700億ウォンが惜しいとして‘亡国的福祉ポピュリズム’と話す人にはソウル市長の資格はない」とし「MBから事項星名をもらい、党内大統領選挙走者の位置を強化しているキム・ムンスとの競争のために政治的暴言を日常的に行うオ市長を市民が許してはいけない」と明らかにした。彼は最後に、オ市長に対し個人的憎しみはなく、できるならこらえようとしたが‘亡国的福祉ポピュリズム’という妄言を見てはじっとしていられなかったとし「重大な責務を引き受けた人がこのように情けない認識と哲学の所有者だという事実に胸が痛い」と書いた。

eニュースチーム

原文: https://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/452058.html 訳J.S