原文入力:2010-01-25午後07:42:54(649字)
ホン・ヨンドク記者
昨年、時局宣言に参加した全教組所属京畿地域教師15人の懲戒を保留し、教育科学技術部から職務遺棄疑惑で告発されたキム・サンゴン(60)京畿道教育長が来る28日検察に出頭する。
キム教育長の弁護団のキム・チルチュン弁護士は25日「教科部の告発と検察捜査が不当で誤ったものだが、教育長の検察出頭問題がこれ以上論難になってはいけないと見てこのように決めた」と話した。キム教育長は去る14日と20日、相次いで検察の召還通知を受けたが「教師たちの時局宣言は憲法上保障された表現の自由に該当し裁判所の最終決定が下される前まで懲戒を保留したことは職務遺棄ではない」として出席しなかった。
先立って教科部と保守団体などは時局宣言教師の懲戒を保留したキム教育長を先月10日、職務遺棄疑惑で検察に告発し、キム教育長は教科部を相手に職務履行命令取り消し請求訴訟を起こした。
一方、全州地方裁判所は去る19日、時局宣言を主導した疑惑(国家公務員法違反など)で起訴された全教組幹部4人に無罪を宣告した。これに全北道教育庁は去る21日、これら教師に対する懲戒を2審判決以後に保留した。
水原/ホン・ヨンドク記者ydhong@hani.co.kr
原文: 訳J.S