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パク・ウォンスン "KBS視聴料 払わない" …納付拒否宣言

https://www.hani.co.kr/arti/society/media/397379.html

イ・ムニョン記者

パク・ウォンスン希望製作所常任理事が<韓国放送>(KBS)受信料納付拒否を宣言した。
パク常任理事は5日夜、自身のブログにあげた文(‘新年早々、私はこのように決心した’)で、最近韓国放送の政権擁護的報道態度に対し「本当に嘆かわしい」として「今後、KBSは一切見ない、だから視聴料は払わない」と明らかにした。パク常任理事は最近、韓国放送が主要20ヶ国(G20)首脳会議誘致を「国運が開かれたように」報道し、アラブ首長国連邦(UAE)原子力発電所受注を李明博大統領が「一人で成し遂げたかのように」浮き彫りにしたとして「大統領のセールス外交を浮上させるための大統領府の発表と要請をそのまま報道した結果」と批判した。

パク常任理事は「(KBSの報道形態は)我が国民の水準を無視し見下す報道だ。全斗煥大統領時期のティンチョンニュースに戻る感じ」としつつ「視聴料を上げるとはどうして同意できるか」と反問した。彼は「国民が払う視聴料で運営される放送であるので政権や大統領のために忠誠をつくすのではなく国民の知る権利と権力の監視のために厳正に報道し運営されなければならない」として「見ることもない放送の視聴料を払う理由がない。すべての国民がこれに同意するならば共同の行動を取ることを要請差し上げる」として視聴料拒否運動を提案した。

先立って4日、チェ・シジュン放送通信委員長は今年中に韓国放送の受信料を現在の月2500ウォンから5000ウォン~6000ウォン水準に大きく上げるという意向を明らかにした。 イ・ムニョン記者 moon0@hani.co.kr

原文: 訳J.S