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"クァク氏に公企業社長約束 証拠出せ"

https://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/395176.html

原文入力:2009-12-23午後10:17:10
ハン前総理側 "検察, クァク氏と拘束執行停止取り引き疑惑"

イム・ソクキュ記者

‘ハン・ミョンスク前総理に対する李明博政権・検察・保守言論の政治工作粉砕および政治検察改革のための共同対策委員会’(共対委)は23日「検察が電話通話記録などを提出し証拠を確認しなければならない」とし拘束されたクァク・ヨンウク氏の陳述以外の具体的物証を提示することを検察に要求した。共対委は「検察が何の証拠もなく口頭だけで話すことに対し私たちがいちいち対応する必要はなく、事実関係に対する確認は裁判過程で話す」として「未だに検察が事実関係を虚偽でねつ造している」と主張した。

共対委共同委員長のイ・ヘチャン前総理はこの日午後、記者会見を行いクァク・ヨンウク氏が石炭公社社長応募から脱落した以後、ハン・ミョンスク前総理がクァク氏に‘他の公企業社長として行くことになる'と電話したという検察の起訴内容と関連し「万一そのような事実があるならば検事が電話通話記録を提出し、証拠を確認すれば良いではないか」とし「全く事実ではない」と話した。イ前総理は「今、事実関係を話せば検察が控訴状をああだこうだと変えるため事実関係は法廷で明らかにする」と話した。

共対委は続けて「検察の控訴状内容を見れば拘束されたクァク・ヨンウク氏の虚偽陳述一つだけを持って起訴をした」とし「検察が健康の極度に悪化したクァク氏に拘束執行停止をしてあげることで取り引きをしたのではないか」という疑惑を提起した。大韓通運秘密資金造成疑惑で拘束起訴されたクァク・ヨンウク(69)前社長は、この日心臓系疾患などを理由に裁判所に拘束執行停止申請を出した。

ソウル中央地裁刑事合議27部(裁判長 ハン・ヤンソク)の審理でこの日開かれたクァク前社長に対する初公判で、弁護人側は「拘置所収監中、夜明けに発作を起こし外部医療スタッフが2度拘置所に来て、2度外部病院を訪ねて治療を受けた」とし「主治医が状態を(持続的に)見て治療を決めなければならず釈放が避けられない」と話した。

イ・ヘチャン前総理は「検察が起訴時までクァク氏に虚偽陳述をするようにした後、事件を起訴したらクァク氏の拘束執行が停止するという予想をしていた」とし「検察とクァク氏間に起訴後に執行停止するというある種の交渉がなされたのではないかという疑いを持つ」と話した。

共対委は今後、検察改革のために討論会と署名,請願運動を準備することにした。イ前総理は「検察が過度に公訴権を乱用せず人権を尊重するよう制度整備をしなければならない」と話した。 イム・ソクキュ記者sky@hani.co.kr

原文: 訳J.S