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米 無人偵察機 諜報映像 ハッキングされ

https://www.hani.co.kr/arti/international/america/394290.html

原文入力:2009-12-19午前12:31:00

チョ・キウォン記者

米軍の無人飛行機が探知した偵察映像資料がイラクとアフガニスタン武装勢力によりハッキングされていたことがわかった。イラクとアフガンの武装団体らは米軍の先端無人飛行機‘プレデター’が探知して送る諜報動画をハッキング プログラムを利用して横取りしていたと<ウォールストリート ジャーナル>が17日報道した。

米軍は昨年末、イラク シーア派武装団体要員を捕まえ調査する過程でこの事実を初めて確認したと見られる。シーア派武装勢力要員のコンピュータに無人飛行機偵察映像資料が保存されていることを確認した。シーア派武装勢力はインターネットで25.95ドル出せば難なく買えるロシア業者のプログラムである‘スカイグラバー’を利用したものと米軍は見ている。米軍は去る7月にも他の武装勢力のコンピュータから米軍無人偵察機が撮影した動画ファイルがあることを発見した。米軍は武装団体らが継続的に無人偵察機が探知した偵察資料を横取りしてきたと結論を下したと<ウォールストリート ジャーナル>は伝えた。<AP>通信は米国国防省官僚の話を引用し「アフガンでも無人偵察機映像ハッキングが最低1件はあった」と伝えた。米軍は操縦士が搭乗する必要がなく人命被害を減らすことができるという長所ためにイラクとアフガン,ソマリア,イエメンなどで無人飛行機を活用してきた。

チョ・キウォン記者garden@hani.co.kr

原文: 訳J.S