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京畿教育庁, 体罰・頭髪規制 禁止

原文入力:2009-12-17午後07:18:51
‘学生人権条例’草案公開

キム・キソン記者

‘京畿道内 小・中・高校生たちは良心に反する反省文や誓約書などを強要されない。また、体罰と頭髪規制および過重な夜間自習は禁止され、集会の自由は保障される。’

京畿道教育庁は17日こういう内容を骨格とした‘京畿道学生人権条例草案’を公開した。京畿道学生人権条例制定諮問委員会(委員長 クァク・ノヒョン韓国放送通信大教授)が発表した条例案は、教育活動での学生選択権を保障し、教育長は過重な夜間・補充学習を適切に規制するようにした。授業時間外の平和的集会の自由を保障し、特定宗教科目の受講強要および過度な携帯電話規制などは禁止するようにした。また条例案は△代替科目なしで特定宗教科目の受講強要を禁止△集団いじめ禁止△貧困学生などに対する教育福祉権などを保障した。このために保護者など教育主体の人権教育および研修,京畿道学生人権審議委員会と学生参加委員会構成,学生人権擁護官設置,学生人権侵害救済申請制度運営条例にともなう学校の学則改正義務化などが推進される。条例案は△差別を受けない権利△私生活の秘密と自由および情報の権利△内心(思想)・良心・宗教)の自由および表現の自由△懲戒手続きでの権利など9ヶ分野に分かれており全体5章48条から構成される。道教育庁は今後、公聴会と道教育委員会議決手続きなどを経て、来年度新学期からこの条例案を施行する計画だ。

だが、条例案はハンナラ党中心の京畿道議会の審議・議決過程などを経なければならず、公布・施行までは険しい前途が予想される。

水原/キム・キソン記者player009@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/schooling/394001.html 訳J.S