原文入力:2009-12-14午後07:12:05
イワン記者
←パク・キソン(51)院長
労働組合に団体協約解約を一方的に通知した後、激しい労使葛藤を経ている韓国労働研究院のパク・キソン(51・写真)院長が辞表を出したことが14日確認された。
労働研究院労組はこの日、臨時総会を開き85日目のストライキを中断することを決めた。ホン・ユンシク国務総理室総括政策官はこの日「パク・キソン院長が健康上の理由で辞表を出し、総理室傘下の経済・人文社会研究会理事長が受理可否を検討中であると理解している」と明らかにした。労働研究院など23ヶの国策研究機関は経済・人文社会研究会の管理下にある。
労働研究院はパク院長が去る2月に団体協約を一方的に解約した後、大きな労使葛藤を生じさせた。パク院長は労組の評価委員会・人事委員会参加を縮小・排除する新しい団体協約案を提示し、労組は研究の独立性を阻害するとして去る9月にストライキに入った。これに対しパク院長は去る1日、労組との対話を中断し職場閉鎖で対抗した。
一方、労働研究院労組はこの日臨時総会でストライキ中断と業務復帰を決めた。
イワン記者wani@hani.co.kr
原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/labor/393279.html 訳J.S