原文入力:2009-12-08午後08:58:53
韓半島平和フォーラム討論会
ボズワース北韓訪問関連 "オバマ在任中 北核解決 楽観的"
イ・ヨンイン記者
←スチーブン・ボズワース米国対北韓政策特別代表(中央)一行が8日平壌に到着した後、写真撮影のためにポーズを取っている。 平壌/新華連合
"スチーブン・ボズワース米国対北韓政策特別代表の一回目の北韓訪問で北核問題解決局面がまさに開かれる可能性がそれほど高くはない。しかし、オバマ米行政府時期に北核問題解決の展望は基本的に楽観的だ。" チョン・セヒョン前統一部長官は8日に開かれた韓半島平和フォーラム第4回月例討論会で‘北韓-米国関係と北核問題の行方’という主題発表を通じ「オバマ行政府の人々の北核認識が(北韓に対する)軍事安保的体制保障という問題の核心を衝いている」とし、このように明らかにした。ボズワース特別代表はこの日、北韓と対話のために烏山米空軍基地を通じ北韓を訪問した。
チョン前長官はオバマ行政府が北核廃棄の代価として△軍事安保的憂慮解消△初期から高位級修交交渉△経済開発支援などのビジョンを具体的に提示すれば、北韓は早い時期内に6者会談に復帰するとし、「オバマ政府がブッシュ行政府時代のように検証技術次元で北韓に先に行動することを要求するような因襲的接近をしてはならない」と注文した。彼は北韓にも「交渉をしながら事実は核保有国の地位を固めようとしていると読まれるような行動を犯してはならない」と強調した。
この日、討論者として出席したパク・ソンウォン ブルッキングス研究所招へい研究員(前大統領府安保戦略秘書官)は「ボズワース特別代表が第三国でなく平壌に行き、カン・ソクチュ北韓外務省第一副長官に会うのも、米国の立場を何のわい曲もなしに北韓に伝達し、それに対する反応を聞きたいため」と米国側の雰囲気を伝えた。パク研究員は「ボズワース特別代表が米国の対北韓政策と韓半島政策,非核化に対する色々な補償などに対してみな話す」として「北韓はボズワース特別代表の1次北韓訪問成果を通して北韓-米国間の2次会談につなげていこうとする思いがあり、米国もこれに対して拒否感がない」と付け加えた。彼は「北韓がボズワース特別代表に6者会談復帰と韓半島非核化に関する9・19共同声明義務事項履行を約束する可能性が高い」と見通した。
イ・ヨンイン記者yyi@hani.co.kr
原文: https://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/392208.html 訳J.S