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産業銀行, 1兆 支援検討‘特恵 論争’

https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/389670.html

原文入力:2009-11-25午前07:28:02
大宇建設 引受 有力‘チャベズ パートナース’に支援
引受額の25~35%…米国系 優先交渉者 反発予想

キム・ギョンナク記者

大宇建設売却主幹社を引き受けた産業銀行が、アラブ系国富ファンドが参加する‘チャベズ パートナース’に引受資金用に1兆ウォン以上を支援する方案を検討しており特恵論争が予想される。特にチャベズ パートナースとともに23日もう一つの優先引受交渉対象者に選ばれた米国系投資会社TRアメリカ コンソーシアムも反発するものと見られる。

大宇建設売却作業に明るい金融圏のある関係者は24日、「チャベズ パートナース側が最も高い引受価格を書いて出し有力な候補者に上がってきている状況」として「しかし、引受資金の内、65~75%だけを調達し残りは産業銀行が支援してあげることにしたと理解している」と明らかにした。このために産業銀行はこの日、売却主幹社の役割を放棄すると明らかにし、100億ウォンに近い主幹社手数料も受けとらないことにした。このような産業銀行の決定は今後に残された本実査と最終入札過程はもちろん、大宇建設売却作業完了以後にも論難を呼ぶ可能性が高いと予想される。

産業銀行はチャベズ パートナース側に3兆ウォン台と予想される総引受資金の25~35%程度にあたる1兆ウォン以上をチャベズ パートナースが今後取得することになる大宇建設持分(50%+1株)を担保として融資する方案を有力に検討していると知られた。

市場ではチャベズ パートナースの実体に対する疑問も提起されている。チャベズ パートナースは国内金融当局に私募ファンドとして正式登録されてもおらず、企業引受・合併(M&A)仲介会社のような形態であることが確認された。金融監督院関係者は「現時点では一種の仲介人のような会社と推定される」 とし、大宇建設引受主体として適格性可否を判断しずらいと明らかにした。チョ・ユンホ大信証券研究員は「大宇建設は国外プラント部門の競争力強化が必須だが、優先交渉対象者に関する制限された情報のためにシナジー有無を計るのが難しい」と話した。

一方、チャベズ パートナースは中東の国富ファンドであるアブダビ投資公社(ADIC)を主要投資家に引き込んでおり一部国内資本も参加していることが分かった。

キム・ギョンナク記者sp96@hani.co.kr

原文: 訳J.S